今年が冷夏になるか否かは、春ごろにはわからなかった。
しかし5月は涼しかった(寒かった日もある)し、6月も涼しかった。6月はカラ梅雨と言っていいくらい、雨の日も少なかった。7月に入っても、気温が低めの日が多い。
以上のことから、次のことは言える。
「今年は冷夏の傾向がある」(少なくとも、これまでは)
さらに私なりに言うなら、次のことが言えるだろう。
「これまでの気温による、大地への蓄熱効果が小さいので、今後、いくらか暑い日が続いても、暑苦しくはならない」
( ※ 単純な気温の高低だけでなく、地面からの輻射熱[← 蓄熱]が少ないせいで、暑さを感じない。……これは特に昨年に当てはまる。)
以上の二点から、次のように言えるだろう。
「今年は冷夏である(ようだ)」
というのは、6月下旬の時点で、すでに立っていた判断だ。(特に書かなかったが。)
──
さて。それとは全く別の根拠で、「今年は猛暑ではない」という予想がある。以下、引用しよう。
猛暑だった2010年夏は、前年冬の「北極振動」から予測可能だったとする研究成果を、三重大の立花義裕教授(気象学)らのグループがまとめた。詳しい話は、リンク先にあるので、そちらを見てほしい。(図もある。)
同大で6日、記者会見した立花教授によると、この方法に基づけば、今夏は10年のような猛暑にはならない見込みという。
( → 2012年7月8日12時10分 読売新聞)
記事の内容は、「冷夏になる」ではなく、「猛暑にならない」「平年並み」だ。
ま、そんなところかな。ただし、これまでの蓄熱(の少なさ)の効果で、あまり暑くはならないし、やや涼しくなるだろう、というのが、私の予想。
──
大胆に予想すれば、次の通り。
・ 気象庁の発表する気温データは、平年並み。
・ 35度以上の猛暑は、4〜7日ぐらい。(東京で)
・ 気温の割には、暑苦しくない。過ごしやすい。
からっとした感じになる。
・ 8月半ばまでは過ごしやすいが、お盆のころは暑苦しい。
・ それでも全般的に、夜は涼しい。
・ 9月になってからは、残暑があるが、そのあと急に涼しくなる。
まとめると、「昨年みたいだ」となる。
( ※ これは予想です。ヤマカンみたいなもの。はずれる可能性はかなりあります。後日、「はずれたぞ!」と文句を言ったりしないでほしい。「必ず当たります」なんて、誰も言っていないんだから。)
( ※ この予想を聞く料金は、タダです。あとで「金返せ!」と言うなら、返しますよ。ゼロ円ね。 (^^);)

→ 「今年は猛暑?」
http://openblog.meblog.biz/article/10592077.html
今年は冷夏だと思います。
猛暑は、たぶん作られたものだと
友人は言ってました。
かの国の人口衛星から、
何らかの作用(電磁波?)で、
気圧をコントロールして、
ピンポイントに、一定の地域の気候を
変えているとか・・・。
理由??
それは、やっぱり「原発を再稼働させるため」
原発では、プルトニウムが作成できるので、
それは、人口衛星稼働の電源として
必要なものらしいですね。
なので、かの国は、プルトニウムがほしい。
日本に、原発を停止されては困るわけ。
そう友人は言ってました。
ま、半分信じられそうだけど、
管理人さんは、どう思われますか??
それはともかく、冷夏だと思います。
去年も一昨年も、夜中でも汗ばんでしまうくらい暑かったのに今年は夜が涼しいから。
日中はグワッと暑くなるし、最高気温も高いけれど陽が出てなければ一気に涼しくなる感じ。