2012年06月12日

◆ 肩凝りの改善法

 肩凝りの改善法を示す。対症療法よりは、根本対策。 ──
  
 肩凝りに決定的に有効なのは、次の二点だ。
  ・ たっぷりと休む。特に、昼寝する。
  ・ コーヒーをやめる。無理して働かない。

 この二点を実行すれば、症状は劇的に改善する。
 逆に、この二点を守らなければ、他にどんな方法をやっても、症状は改善しない。
 対症療法で「うまい方法」なんか、あるわけがない。肩凝りの原因を根源的に取り除くしかない。……つまり、「過労」をなくすしかない。
  
 ──

 ただし、コツがあるとしたら、次のことだ。
 「休むときは、きちんと眠る。起きたままツイッターなんかをやっていれば、単に時間を無駄にするだけであり、疲労回復効果はゼロも同然だ」

 ツイッターなんかをやっていれば,肩凝りの治療の時間を削っているだけだ、と思うといい。
 テレビを見ていても、ネットサーフィンをしていても、同じこと。眠らなくては、効果なし。
 逆に、10分間でも眠れば、それは劇的な効果を持つ。……夜に寝るのではなく、昼寝をすることが、圧倒的に肩凝り改善効果を持つ。
   
 ──

 もう一つオマケで言えば、次のことも大切だ。
 「ジョッギングなどの循環器・呼吸器の運動をする」
 心拍数がかなり上がる運動を 30分ぐらいすること。これを毎日やれば、確実に健康状況は改善する。特に肩凝りに限らず、あらゆる面で健康は改善する。

 特に、引きこもりの人には、すごくよく利くようだ。「ジョギングをするようになったら、引きこもりが治った」という話が2ちゃんねるで話題になったことがある。よく覚えていないが、次のページだったかも。
  → ジョギング始めたら毎日充実しすぎワロタw
 
 これはまあ、「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」みたいなものだろう。肉体が健康になると、精神も健康になる。そういうものだ。うつ病の人などは、運動をすることで精神状態が改善することが多い、という話もある。

( ※ 上の「健全な精神〜」は誤訳だ、という説もあるが、ここでは立ち入らない。)

 


 【 関連項目 】 

 (1) 肩凝りの本質
 
 肩凝りの本質についての医学的な解説。
  → http://openblog.meblog.biz/article/2375029.html
 この項目の後半にある 【 補説2 】 の箇所を参照。

 (2) 肩凝り治療器
 
 → 書評ブログ: 肩凝り治療器
 
 低周波治療器やマッサージ器などの紹介。ひどい肩凝りの場合には、それなりに効果があるようだ。



 【 関連サイト 】
 はてなブックマークで話題になったサイト

  → 30秒で肩こりが楽になる体操
  → プロが教えるマッサージの上手いやり方とコツ
  → 一人で簡単にできるマッサージの方法 - NAVER まとめ
posted by 管理人 at 20:38| Comment(1) |  健康・寒暖対策 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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 ※ 東京の代々木と有楽町。利用時間は午前8〜9時。
Posted by 管理人 at 2012年06月12日 21:08
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