2012年06月12日

◆ 肩ストレッチの勧め

 肩凝りなどの問題を解決する方法。ストレッチをする。 ──

 肩凝りその他、筋肉関係の不具合で悩む人はいい。そこで、これを解決する記事が大人気だ。
  → 30秒で肩こりが楽になる体操
  → 180度開脚 体が硬い人のためのストレッチ体操
 
 ──

 私としては、ここに示してあること以外にも、いろいろと試した結果、次の結論に至った。

 「大切なのは、固くなった筋肉を柔らかくすることである。そのためには、その部分の筋肉をストレッチするといい」


 これを読んで、「何を当り前のことを」と思う人もいるだろうが、実は、ここでは、非常に重要なことを語っている。それは、次のことだ。

 「肩凝りなどを解決するには、その部分の筋肉を揉んだり叩いたりするといい、と思われている。しかし、それは不十分だ」

 揉んだり叩いたりすれば、たしかに気持ちいいが、それだけだ。肩凝りなどの問題はちっとも可決しない。短期的に「ちょっと良くなったかな」と思うだけで、本質的にはほとんど解決しない。「何も解決しない」とは言わないが、「症状が3割ぐらい改善した」というのが関の山だ。本質的には、ほとんど解決していない。

 ──

 一方、ストレッチには、劇的な効果がある。症状が軽いときには、大差はないが、症状が重いときには、劇的な効果がある(こともある)。特に、筋肉が固くなっていたいときには、劇的な効果がある。

 私の場合は、こうだった。
 「肩が固くなり、うまく動きにくなった」
 この症状に対して、次の措置を取った。
 「両腕を扇風機( or 風車)のように、グルグルと大きく回す。特に、後ろ(背中)に引くような感じで、グルグルと回す」
 これを、ゆっくりと行なう。決してラジオ体操のように急速に動かしてはいけない。この措置は、腕の可動域を広げるという形で、ストレッチ運動になっている。

 この措置を取ったところ、症状はほぼ消えた。1日に数回やっただけで、症状は9割も改善した。あとちょっと残っているが、続けていくうちに全快するだろう。
 
 ──

 同様に、体のあちこちを、ストレッチした。こちらは、「筋肉を伸ばす」という形のストレッチ運動。
  ・ 首の後ろの筋肉
  ・ 背中の筋肉
  ・ 肩の筋肉
  ・ 股(また)の筋肉
  ・ 腿(もも)の筋肉


 あちこちの筋肉を意識しながら、その筋肉に対するストレッチ運動を行なう。
 具体的にどうすればいいかは、前出のページ(の動画)を見たりして、自分で調べるといいだろう。他にも、ネット上で「ストレッチ運動」という語で検索して、あちこちのサイトを調べてもいい。

 ──

 以上の運動をきちんとやると、次の効果が出る。
  ・ 姿勢が良くなる。
    ・ 胸を張る姿勢になる。
    ・ 背中が丸くならない。
  ・ 体調が良くなる。頭が冴える。
  ・ 寝付きが良くなる。
  ・ 肩凝りの痛みで悩まなくなる。


 いいことずくめだ。そして、その理由は、何か特別にうまい方法をやったからというよりは、「悪い点」を集中的に改善したからだ。

 放射線なんかで一喜一憂していいると、心も体も硬くなり、寿命を縮めるだろう。それよりはむしろ、心も体ものびのびとさせるといい。そのためには、体をストレッチで柔らかくするといい。



 [ 付記 ]
 女性に二通りあるとして、どちらが好みですか? 

 (1) 神経質タイプ

 「微量放射線は危険だよ! 何とかしなくっちゃ!」と喚いて、一日中大騒ぎして、ピーピー言っている女性。
 
 (2) 大らかタイプ

 「そんなことはどうでもいいわ。私の愛情であなたを守ってあげる」と にっこりほほえむ女性。

 このどちらと結婚するかで、あなたの寿命は何年も差が付くだろう。放射線よりもずっと危険なのは、ヒステリックな女性だ。(私みたいに女性ヒステリーに対する耐性の弱い人間だと、寿命は10年ぐらい縮みそうだ。かわいそうですね。  (^^); )

 逆に言えば、あなたが男性だとして、女性から見てどちらになるかも、わかるというものだ。
 「微量放射線は危険だぞ! 何とかしなくっちゃ!」と喚いて、一日中大騒ぎして、ピーピー言っている男性は、女性にもてるか? …… よくわかるだろう。
 そういう男は、誰とも結婚できないまま、遺伝子を残さずに絶滅するのかも。
 ( ※ 私のせいじゃないので、私を責めないでね。  (^^); )

 ( ※ ついでだが、こんな冗談を読んで怒るような人は、
    寿命を縮めます。心をストレッチさせましょう。)
 


 [ 参考 ]
 本項の方法では、肩凝りを完治させることはできない。肩凝りについては、次項
posted by 管理人 at 20:37 | Comment(0) |  健康・寒暖対策 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

  ※ コメントが掲載されるまで、時間がかかることがあります。

過去ログ