2012年06月11日

◆ レーシックよりもオルソケラトロジー

 レーシックは危険だが、安全なものとして、オルソケラトロジーというものがある。コンタクトレンズ型の角膜矯正器を使うもの。 ──

 レーシックは危険だ、と前に述べた。
  → レーシック失敗を避けるには
 
 悲惨な実例は下記の通り。
  → レーシック難民になって4年経つけど人生詰んだ
  → レーシック難民のブログが悲惨過ぎる件

 ──
 
 一方、まったく安全な方法もある。オルソケラトロジーというものだ。
 「特殊なカーブデザインが施されたハードコンタクトレンズを装用することで角膜形状を変形して矯正し、主に近視などの眼科的屈折異常を治療する角膜矯正療法」( → Wikipedia
 その実例としての体験記。金はかかるが、安全で、効果が高いようだ。
  → ロケットニュース1
  → ロケットニュース2

 ──

 これで思ったのは、
 「イチローは、視力が悪くなったのが成績低下の理由らしいから、コンタクトをすればいいと思ったが、オルソケラトロジーをする方がいいだろう」
 ということ。
 誰かが教えてあげればいいのにね。金はたっぷりあるんだし。
 


 【 関連情報 】

  → Amazon オルソケラトロジー (書籍一覧)
posted by 管理人 at 19:04| Comment(1) | 医学・薬学 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
東レが日本人用のオルソケラトロジーを新発売。
 以下、一部引用。
 ──
 「オルソケラトロジー」と呼ばれ、米国や中国では普及しているという。日本人の角膜にあったレンズの開発が遅れていたことなどから、国内での利用者はまだ2万〜3万人だという。
 厚生労働省から国内使用を承認された同種のレンズとしては3例目。素材も含めた「純国産」の商品は初めてだという。

  → http://www.asahi.com/business/update/0704/TKY201207040539.html
Posted by 管理人 at 2012年07月04日 20:46
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