《 目次 》
・ FXのインチキ
・ XP と SSD
・ MSオフィスのリボンインターフェース
・ Amazonギフト券で清算
・ IPS液晶ディスプレイ
・ Victoria Justice
・ 泣ける話 ──
- ● FXのインチキ
- 「FXで大儲け」というような話を書いているサイトがたくさんあるが、嘘ばっかり。真相は、こうだ。(日経)
→ FXの不都合な真実 「もうかっている人は2割」
だいたい、本当に儲かるなら、人に「儲かりますよ」と告げるはずがない。「儲かりますよ」という話は、ほとんどすべてが詐欺師の嘘だ。
よく考えれば、今朝の新聞で話題になっていた話も、銀行の詐欺みたいな話だな。
→ 超円高ショック 中小企業、金融商品で大損
デリバティブみたいなギャンブルは、素人が手を出せば損するに決まっているんだが。「濡れ手で粟」をもくろむ人が次々と大損していく。 - ● XP と SSD
- HDD のかわりに SSD を使うと高速化する、というふうに言われているが、Windows XP ではそれほどでもないようだ。そもそも XP はもともと SSD に対応した OS ではないので、いろいろと設定が必要だ。スワップファイルは SSD には使えない。
→ SSDをXPに最適化・設定
とすると、効果は、起動が速くなるだけだ。しかし、起動なんて、そんなに何度もやらない。サスペンドから復帰することの方が多い。(少なくとも私はそうだ。)
結論として、XP は SSD には向いていないみたい。Windows 7 か 8 を買うときまで待つべきかな。
だけど、それは現状で満足できる人の場合だ。現状に満足できない人なら、SSD を購入する価値はありそうだ。特に最近は、「HDD + SSD」というハイブリッド型もある。これをノートパソコンに換装することができる。
→ Amazon SSD 一覧
→ ハイブリッド型 - ● MSオフィスのリボンインターフェース
- MS-Word 2007 などに始まった、MSオフィスのリボンインターフェースは、当時からとても評判が悪かった。それから5年立って、多くの人がそれに慣れたはずだが、今になっても、「使いにくい」という悪評がいっぱい出ている。
→ このページの後半のコメント欄 - ● Amazonギフト券で清算
- 遠くの知人との間で千円単位の金の貸し借りをしたときに、清算する方法として、Amazonギフト券を使う、というアイデアがある。なるほど。
→ 「ごめん今細かいのないから今度返すね」を清算
→ Amazon ギフト券
※ ただし次の問題があるので、Gmail を使っている人は注意。
→ GmailがAmazonギフト券を迷惑メール判定する問題
(受け取るときの対策はここに書いてあるが、送るときも注意が必要。) - ● IPS液晶ディスプレイ
- 液晶ディスプレイは、やはり、IPS液晶が圧倒的にいいね。今のお勧めはこれ。
→ iiyama 23インチワイド液晶ディスプレイ IPS(Amazon)
- ● Victoria Justice
- この人、すごい美人ですねえ。現代随一じゃないでしょうか。
→ Victoria Justice(Amazon)
画像一覧はこちら。
→ 楽天の画像一覧
→ Yahoo の画像一覧
→ Google の画像一覧
- ● 泣ける話
- 感動する話を一つ紹介する。
→ 「心に残る医療」受賞作品
涙がぽろり。

市場が効率的なら、相場で儲けることは不可能だというのがファイナンス理論の教科書が教えるところですので、儲けなんか考えずに、リスク分散だと思えばいい。円建て資産だけだと、財政破綻に巻き込まれる。
ならば、圧倒的に有利というはずがないでしょう。
>FXは株式投資に較べたら、素人投資家にとっては、圧倒的に有利な投資手段です。
詐欺師の口車みたいなことを書いてはいけません。リスクヘッジならTOPIXでも買えばいい。
> 円建て資産だけだと、財政破綻に巻き込まれる。
そういう嘘理論を言う人の一人に池田信夫がいますが、彼は有言実行で外貨建て資産を購入したあげく、最近の円高で大損しています。池田信夫みたいな人の理論に欠けているのは、「円高になる」という要素です。それを失念しているから、円高になると大損する。自分が損するのはいいが、他人を巻き込まないで欲しいね。
リスクヘッジならTOPIXでも買えばいい。外債を買えばいいというのは誤り。とても危険だ。金利の高かったギリシアやスペインやイタリアの国債を買っていたら、今ごろどうなっていたことやら。
しかし人が泣く時は、人それぞれで悲しい時辛い時悔しい時などさまざまです。いつも私とは違った視点から物事を捉えてブログを書かれる管理人様の泣ける話が何処なのか、私も知りたいです。
いつも楽しみにブログを拝見している読者として純粋にお伺いしたいです。
TOPIXがどうしてリスクヘッジになるんでしょうか。日本経済の浮沈と運命を共にしてしまう。
もっとも、私はFX会社が信用できないので、長期投資としては、外貨MMFを使ってます。
それじゃ、利子が付かないのでは? 利子の分だけ損したら、手数料が安くても、かえって損。世の中にうまい話があるはずがない。
> TOPIXがどうしてリスクヘッジになるんでしょうか。日本経済の浮沈と運命を共にしてしまう
そこがいいところです。沈むと思うのなら、国債を買えばいい。浮く(インフレになる)と思うなら、TOPIX を買えばいい。
一般的には、今は不況なので、国債か銀行預金にすればいい。そのうち、インフレ気味になったら、TOPIX を買えばいい。
将来的にはハイパーインフレになりそうですが、それは1時間で起こるわけじゃない。数カ月かけて起こる。その間に、預金か国債を解約して、TOPIX を買えばいい。(国債なら? 最初のころは国債が下がるが、ぐずぐずしないで損切りをすればいい。いつまでもババをつかんでいた人が損をするだけ。預金ならば、もともと暴落の危険はない。)
外貨MMFなら、この円高で大幅な損失が出ているはずですが。120円が 80円になったら、とんでもない大損だ。
外貨MMFを買うなら、長期投資は駄目です。今みたいな円高のときに買って、円安のときに売ればいい。これもギャンブルの一種ですが。危険性は比較的低い。池田信夫みたいに、円安のときに「外貨を買え」なんて言うのに従うと、大損する。
ふうん。人の気持ちを想像できない人もいるんですねえ。ネット時代の弊害か。
寿司屋の店主の気持ちを想像してみてください。そして人の「真心」とはどういうものが、考えてみてください。
「顔で怒って心で泣いて」
みたいなものです。
たとえば、あなたが子供のころ、何かとんでもないこと(悪いこと)やって、親がお尻をひっぱたく。子供は親が怒っているとばかり思って、怯えている。
しかし本当は、親は怒っているんじゃない。自分の子供がこんなに悪いことをやったことが、悲しくて仕方ない。
そして、あなたが大人になったとき、あなたの子供の尻をたたいたときに、そのことに気づく。あのときの親は、あなたを嫌っていたんじゃない。あなたを愛していたんだ。だからこそ尻をたたいたんだ。
そう気づいたきには、あなたの親はもういない。自分は何で今まで気づかなかったんだ。親が生きているうちに気づけばよかった。そう思うと、あなたの顔から涙がぽろり。
「資産の7割以上を外貨で運用している私」 2007-08-11
→ http://bit.ly/NUhrLf
そのときのレートは
1ドル=120円 → http://bit.ly/bHmrqU
1ユーロ=160円 → http://bit.ly/NUhrLj
一方、現在は
1ドル=79円 (66%)
1ユーロ=99円 (62%)
つまり、下落率は 34〜38%だ。
その間に、利子を10%ぐらいは稼いでいるだろうが、とうてい穴埋めはできない。
池田信夫の説に従うと大損する、ということを、彼は身を以て示している。
──
一方、私の発言は:
(2003年5月01日)
「じゃ、金を外貨に替えよう。外貨預金しよう」と思う人もいるだろう。しかし、それは、浅はかである。「消費しないで貯蓄する」という国民が大部分であれば、外貨預金するべきだが、「減税の分はちゃんと消費する」という国民が大部分であれば、外貨預金することは為替リスクを負う。
国民がケチな阿呆ばかりなら、外貨預金するべきだが、国民がケチな阿呆ばかりだということはありえないから、あわてて過剰に外貨預金すると、かえって損になる。ま、そこそこの金額ならば、問題ないが。
→ http://www009.upp.so-net.ne.jp/izumi/97v_news.htm#korei
つまり、ちゃんと為替リスクを指摘している。
──
池田信夫は、数年前に間違えただけでなく、昨年10月の時点でも「外貨預金で大儲け」なんてことを語っている。
「1ドル=200円で買い戻せば大もうけ。めったにないチャンスかも(私は責任をもちません) 」
→ http://j.mp/KD2aRH
何を寝惚けたことを言っているんだか。ユーロ危機のさなかに、ユーロ安ではなくて、大幅な円安を予想している。現実にはその正反対に動いたのだが。
このアホさ加減を、私は当時指摘した。
→ http://www005.upp.so-net.ne.jp/greentree/koizumi/a50_news.htm#81
というわけで。
池田信夫を信じる人は、みんな損する。
私の言葉を信じる人は、損を避けられる。
──
なお、グラフを見るとわかるが、池田信夫が書いた 2007年は、円安が最も進んでいた時期だ。つまり、外貨預金をするには最もまずい時期だ。最悪の時期に外貨預金をしたんだから、投資家としては最悪ですね。最悪の素人。
私、ここで涙が出てきました。寿司屋のご主人(と恐らくは奥様も)が
妹さんの顔を想像しながら色とりどりの寿司を揃えている場面を想像する
と、先の「顔で笑って心で泣いて」の心根からの鮮やかな転生である「造
り出す物(鮨)」が目に浮かんでくるようです。
しかし、この程度の「当たり前の風景の描写」に賞を与えている事実に疑問です。主催者を見ると医師会と言う点もポイントでしょうか。
誤解されそうですが、この話自体は感動するものです。しかし、その感動は賞を与えられるべきものではありません。そういうものに賞を与える主催者の意図は何かと考えると、素直に感動できません。
ま、常に池田某のおかしな点を糾弾されている管理人様も、たまには軽い書き込みをしたくなるということでしょうね。
なお、私は親切だから返信をしたけれど、一般に、「どの辺りに感動されたか」というような個人的な質問を、赤の他人に尋ねることは非礼である、とわきまえましょう。そういう個人的な話は、親しい友人同士でのみ、許される会話です。友人でもない女性にそんなことを質問したら、「何なのこの人」と思われて、思いっきり軽蔑されます。
この種の質問は、してはいけない質問です。わからなければ、身近な親しい友人に尋ねましょう。
尋常でないことは容易に伝わりますね。今でこそ回転寿司の普及やオペレーション(
寿司ロボット等も含め)の進歩でファーストフード化が進んだ昨今と違って、20数
年前までの桶入りの握りなんて、そうそう食べられる物ではなかったです(その分
美味さと感激も大きかったですが)。古い作品ですが「サザエさん」や「ど根性ガエ
ル」なんかですと丸々1話、それをネタにしたエピソードがあるくらいですし。そこの
部分にインパクトを感じないと、受ける感慨に楽さが生じるかもしれませんね(横道ですが)。
「楽さ」⇒「落差」です。
失礼しました。申し訳ありません。
FXで損する理由は、ハイレバレッジで倍になるか0になるかの勝負をしているか、外貨預金でも同じですが、米ドル、ユーロを買っているからです。
ギャンブルと言っても、損する取引の逆をすれば儲かるので、実力勝負で、FXだから勝てないって事は無いです。
手数料(スプレッド)はスキャルピングという、超短期の取引以外では気にならない小ささで、キャッシュバックを考えたら実質マイナス手数料です。
儲かったらすぐに豪遊する人には不向きだと思います。
なお、原理で言うなら、ギャンブルについては一般的に次のように言えます。
「資金が底を突いたらそれでおしまいになるので、賭金に比べて、資金を十分多く用意しておく必要がある」
普通の客はこれが成立しないので、長くやっているうちに、いつか資金が底を突いてしまうので、その時点でアウトです。たいていの素人がそうですね。西原理恵子とか。
→ http://ameblo.jp/fx39/entry-10410475380.html
うまく儲けている人は、確率を十分に理解している人だけだが、それはとても少ない。
いずれにせよ、バクチをやるなら、プロの手際がないと駄目。素人の入り込む場所じゃない。
だめだこりゃ。せっかく米島浩司さんが
>FXには利子が付かない代わりにスワップポイントがあります。
と書いてくれてるのに。
>FXとは何かを理解してから書いてください。
管理人さん自身に対するコメントとしてピッタリです。
ま、話の補正や正確化、というぐらいの意味はあるが。
「正確にはこうですよ」
という指摘ならば妥当ですけど、否定しているんだったら、話の核心を勘違いしていますね。