2012年04月17日

《 節電の過去記事 》

 夏の節電のためには、過去記事があるので、紹介しておく。 ──
 
 夏の節電のために、読者から「私はこう思う」というような提案が寄せられたが、そのような提案は私が昨年中にいろいろと提案した。そちらを参照。
  → 夏の停電対策の最善案
  → 原発も火力も増設不要
  → 電力使用制限令は不要
 
  → 検索1
  → 検索2
 


 [ 付記 ]

 昨年の東京の気温のデータは、こちら。(気象庁)
  → 東京 2011年8月
 
 6月〜9月の間に、34度以上になった日は7日間だけ。うち5日間は、お盆のころで、企業の夏休みに重なる。つまり、電力需要は急減している。
 とすると、「猛暑なので企業が休むべき日」は、残りの2日間にすぎない。企業がこの2日間を休めば、あとは節電の必要は特にない。

 大阪は、もうちょっと事業が厳しいだろうが、それでも、企業がいくらか休みを増やすだけで、問題は解決するはずだ。(さすがに「2日間だけ」ではないだろうが。)
posted by 管理人 at 19:23| Comment(0) | エネルギー・環境2 | 更新情報をチェックする
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