2012年04月16日

◆ 東電の電力状況(2011年)

 東京電力の電力グラフ(160個)(電力状況を示す)。昨年公開されたものを、保存して、一括公開する。 ──
 
 東京電力の電力グラフ。
  → 画像データ(160枚)

  ※ サムネイルをクリックすると、該当の画像が表示されます。
  ※ サムネイルを拡大したいときは、右上のスライドバーを操作してください。
 
 ──

 見ればわかるとおり、需給がいくらか逼迫したのは、8月の数日間だけである。
 それ以外では、ずっと余裕しゃくしゃくだった。(ただし春の時期を除く。)
 つまり、夏において本当に節電するべき時期は、数日間だけである。(昨夏の東電管内では。)
 


 [ 付記 ]
 グラフの見方。
 グラフはすべて日付順である。
 冒頭のあたりで、オレンジ色の部分は、東電が「供給不足になりそうです」と言っていた時間帯。このころは供給量がまったく不足していた。
 6月以降で黄色い部分は、東電が「需要が多い」と言っていた時間帯。別に供給不足になるわけでもなく、余裕しゃくしゃくであっても、「需要が多い」言って、無意味に警告していた。
 青い折れ線は、前年の同等日のデータ。(曜日調整済み)
 ピンクの折れ線は、前日のデータ。
 23時あたりのデータが欠落していることが多いが、私がその時間帯の前にパソコンを切ってしまったから。データの取り損ね。(手動でいちいち保存していたんです。)
 日付は(つまりファイルは)、1日か2日ぐらい抜けているはずだが、ご容赦。
posted by 管理人 at 20:15| Comment(2) |  震災(東北・熊本) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
申し訳ありませんが、
上記のは2011年度ですのでかなり節電した結果かと思います。うちの工場もかなり止まり、利益もそれでかなり下がっておりました。

いろいろな会社に打診を行い、
カットしている状態で比較するとどうしても
ある程度余裕はあるかと思います。

また、電力は一時的にでも足りなくなると困るため、ある程度は余裕をあるように運転する必要があると聞いたことがあります。気温か予想以上に上がる可能性もありますから。
Posted by S.I at 2012年04月16日 20:36
見ればわかるように、最も逼迫した場合でも、余裕綽々です。多くの企業が過度に節電したからです。
 だから、昨年並みに節電した場合には、「停止する必要のある日」はゼロです。

 「需給調整が必要なのは数日だけで済む」というのは、節電を全然しなかった場合です。
 そこそこ節電すれば、停止する必要がある日は、ギリギリでゼロで済むかもしれません。
Posted by 管理人 at 2012年04月16日 20:51
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