2012年04月14日

◆ レアアースなしのモーター

 レアアース(ネオジムなど)なしで、同等の性能のモーターを日立が開発した。アモルファスを使うもの。 ──

 ニュースを紹介する。
  → 日立、レアアース使わない省エネモーター開発
  → レアアースを用いない産業用永久磁石同期モーターを開発

 ──

 詳細は4年前に報告された話(など)がある。
  → トピックス:2008年11月11日発表
  → トピックス:2012年 4月11日発表
posted by 管理人 at 23:20| Comment(1) | 科学トピック | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
戦時中、コバルトやニッケルがなくて、耐熱性のあるタービンブレードが作れなくて、高高度から飛来するB29を、日本の航空隊は迎撃できなかった。
同じ問題は、ドイツでも発生していて、ジェット戦闘機のエンジンの寿命が極端に短かったり、戦車のタングステン砲弾の製造に制限がかかってました。
あれから70年も経つんだけれど、依然として、同じ問題が、工業製品の生産に制約を課している。資源輸入国の悲哀ですね。

最近、宇宙戦艦ヤマトがリメイクされてるんで、昔のを見返してるんですけど、波動エンジンを起動する場面で、沖田艦長が、
「地球の合金で作った波動エンジンが動いた!」と喜んでまして、あれって、多分、
「日本の材料で作ったタービンブレードが回った」
のを言い換えてるんじゃないかと、今頃になって気づいたりとかしてます。
Posted by 井上晃宏 at 2012年04月15日 16:02
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