Gumroad という新たなネットサービスが出現した。これを使って、大儲けすることができる。「 Gumroad ショップ」という新たなネットサービスを展開すればいいのだ。 ──
Gumroad という新たなネットサービスが出現した。これについては前項で説明した。
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この Gumroad という新たなネットサービスを使って、大儲けすることができる。というのは、Gumroad には大きな欠点があるからだ。それは、
「販売者が自分で宣伝しなくてはならない」
ということだ。これじゃまるで、行商だ。
経済の歴史では、最初は物々交換で、次が貨幣経済で、その次が市場経済だ。市場経済では、市場において、商品が売買される。その市場には、「店」がある。消費者は、あちこちの販売者を一つ一つ巡る必要はなく、「店」に行くだけで、多様な商品をいっぺんに比較購入できる。
このアイデアをネット上で利用したのが、「電子商店街」だ。e-shop や楽天が代表的だ。いずれも創業者は大儲けした。
それにならって、Gumroad についても、「 Gumroad ショップ」という新たなネットサービスを展開すればいい。その店では多様な Gumroad 商品をたくさん並べている。だから消費者は、その店に行く(そのサイトを訪れる)だけで、 Gumroad 商品をたくさん比較して購入できる。
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このサービスは、当然、有料となる。目安となるのは、販売価格の1〜2%程度だろう。ただ、それを課金するシステムは、かなり難しい。いろいろ考えてみたが、とても個人でできるような簡単なものではない。
ただ、このサービスは、創業当初は無料で行なうべきだろう。そして、かなり大規模になって、市場でトップの座を占めたころに、有料制に移行して、課金することになる。当初の無料の時点では、個人レベルで作成できるかもしれない。
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さあ。アイデアは出た。あとは我先に、「 Gumroad ショップ」という新たなネットサービスを展開するといい。それで成功すれば、あっという間に億万長者だ。 (^^);
私はやるか? ……やりません。なぜなら、それで勝利するのは、たった一人だけだ。その他大勢は、多大な投資をしたあとで、撤退するハメになる。個人レベルでは、ちょっと勝ち目はないですね。
それに、アイデアは、結構平凡である。ネット上では、今のところ、「 Gumroad ショップ」という語は検索されないが、どこかで誰かがすでにこっそり会社設立しているかもしれない。たぶん、している。(それも、アメリカで。……ひょっとしたら、Gumroad の創業者自身が。)
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金儲けの種は、ある。ただし、それを使って実際に儲かるかどうかは、……まあ、才能しだいです。
私はこれを書いたが、これを書いたのを見て、「あ、なるほど!」と思った人は、才能がないので、たぶん駄目ですね。「俺がとっくに考えたことと、同じことを考えた奴が、また一人出たな。ちっ」と思う人は、成功するかもね。
ただし……私のアイデアは結構早いほうだから、同じことを考えた人はまだいないかも。大急ぎで展開すれば、大儲けできる可能性はある。
はっきりしていることは、何もしなければ、決して億万長者にはなれない、ということだ。
【 関連情報 】
→ Gumroad-shop (検索)
いくつヒットするかで、公開情報がわかる。(現時点では、実質ゼロです。)
2012年02月13日
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