2012年01月23日

◆ 放射線とマスク

 福島ではマスクをしない人が多いという。しかし、マスクをした方がいい。放射線から身を守るため? いや、インフルエンザから身を守るためだ。 ──
 
 福島ではマスクをしない人が多いという。マスクをしていると、「放射線を気にしすぎている」というふうに見なされるので、うさん臭い目で見られるかららしい。
  → 出典ブログ
 どこまで本当かは知らないが、嘘ということもなさそうだ。結構、ありがち。
 
 ──

 こういう状況にあるせいか、「マスクをしよう!」という運動がある。特に、「 放射線はまたしても危険水準に達しているぞ」と警鐘を鳴らす人もいる。
  → 武田邦彦 「セシウム急増、マスク必要」
  → 東海アマの情報

 セシウムの量が以前と同じぐらい増えているからだ、ということだが、以前と同じぐらいなら、別に、問題ない。最初からたいした量ではなかったからだ。(20キロ圏内と飯舘村を除く。
 要するに、今さら騒ぐ必要はない。

 ──

 とはいえ、放射線から身を守る必要はないとしても、インフルエンザから身を守る必要はある。そのためには、マスクは大切だ。
  → マスクで予防
  → マスクで予防 2

 ──

 なお、マスクをすることには、別のメリットもある。
 「寒いときには、マスクをすると、顔を寒風から守ることができる。そのせいで、温かくて、気持ちいい。寒風に顔面を打たれても、マスクのおかげで防護される。そのおかげで、顔面の肌の冷却・乾燥を防ぐことができるので、美容にもいい。この点、女性およびイケメンの人には、大きなメリットだ」

 うむ。私みたいなイケメンにとっては、マスクをすることは大いにメリットがある。 (^^);
 というわけで、イケメンの読者みなさんも、冬季にはマスクをしましょう。福島であってもなくても。
 福島の人は、変な「逆の風評」みたいなもののせいで、マスクをしない人もいるようだが、美容のために、マスクをしましょう。
 
 あ、間違えた。本当は、インフルエンザの予防のためです。インフルエンザによる死者数は、前々シーズンでは 198人です。放射線よりも圧倒的に危険度は高い。放射線に騒ぐ必要は全然ないが、インフルエンザに騒ぐことは大切だ。
 マスクは、風邪を引いてからするものではなく、引く前にするものだ。きちんと対処しましょう。

( ※ というふうに私がいちいち書くのは、街中を歩いていても、マスクをしていない人が多いからだ。ちゃんとマスクをしましょう。)
( ※ マスクの効果は、有害物の遮断ではありません。保温・保湿です。)
 


 [ 付記 ]
 マスクは、使い捨てマスクで十分だが、ただし、使い捨てにする必要はない。一日中使うわけじゃないし、通勤・通学のために、朝晩ちょっと使うだけだ。使い捨てにするのはもったいない。
  ・ 5枚ぐらいで 100円のマスクを 100円ショップで買う
  ・ 1日使ったら、軽く水洗いして、干す
  ・ 2〜3枚のマスクを日替わりで使う

 これで十分。1カ月に 100円ぐらいで済む。
 使い捨てにするとしたら、風邪を引いたあとのことだ。風邪を引いていないうちから、使い捨てにする必要はない。もともとただの保温・保湿のためなんだから。
 マスクを使い捨てにするぐらいなら、パンツを使い捨てにするべし。シャツも。タオルも。手袋も。……ついでに、女房も日替わりで。 (^^);

  

  ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ´∀`)< オマエモナー
 (    )  \_________
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 (__)_)





 【 関連項目 】

  → マスクで予防
  → マスクで予防 2
posted by 管理人 at 19:57| Comment(0) | 医学・薬学 | 更新情報をチェックする
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