2011年10月03日

◆ 無人飛行機(偵察機)

 防衛省が無人戦闘機を配備するという。13億円。しかしラジコン機の方がずっと低価格で済むし、性能もいい。(嘘みたいだが。) ──

 防衛省が無人戦闘機を配備するという。
《 無人飛行機、ロボットを配備=原発事故踏まえ 》
 防衛省は、原子力発電所事故など原子力災害への対処能力を高めるため、無人航空機と無人ロボットを購入する方針を固めた。東京電力福島第1原発事故の際に放射線量の高い場所で活用されたことを踏まえ、2011年度第3次補正予算案に調達費として約13億円(契約ベース)を要求。陸上自衛隊に試験的に配備し、原子力災害のほか、有事の際などにも活用できるか研究する。
( → 朝日新聞 2011年10月2日
 この件については、前にも述べたことがある。
  → 国産無人機の開発
 そこでは「100億円もかけて失敗するような無人機より、ホンダ・ジェットをベースにせよ」という案を述べた。
 ところが今回は、13億円だ。100億円よりも、ずっと安い。ホンダジェット2機分だ。
 ならば、これでいいか? 

 いや、もっといい方法がある。上記項目の最後のコメント欄には、「ラジコン機」という案を示した。ラジコン機の方がずっといい。単位は、億円単位ではなくて、十万円単位となる。
 しかも、である。こっちの方が性能がいいのだ。なぜか? 「敵に撃墜されない」という目的のためには、高性能で高速の方がいいが、敵のいない状況(原発偵察など)では、低性能で低速の方がいいのだ。遅ければほど、ゆっくりと現地を偵察できる。
 比喩的に言うなら、あなたが通りすがりに電信柱を撮影するとき、歩きながら撮影するのと、自転車に乗りながら撮影するのでは、どっちがうまく撮影できるか? もちろん、ゆっくり歩いているときだ。自転車に乗りながら撮影するのでは、一瞬にして電信柱を通り過ぎてしまうので、撮影が難しい。
 この意味で、偵察機は、低速であればあるほどいい。また、小型であればあるほどいい。(小回りが利くし、低空を通れるので。)
 あまりにも小型すぎると、重たい高性能のカメラを乗せることができなくなるが、5キロぐらいの搭載能力があるなら、ラジコンの方がいいだろう。大型のラジコン機ならば、そのくらいの性能はある。

 ────────────
 以下は、YouTube の動画。

 ラジコン機によるカメラ撮影。
  http://www.youtube.com/watch?v=W4SXaJhQQw0
  http://www.youtube.com/watch?v=ywevap3U2Wo
  http://www.youtube.com/watch?v=lP9pU2lsw1k
  http://www.youtube.com/watch?v=gHku1XrXX_Y

 ラジコン機の例。
  http://www.youtube.com/watch?v=LzP-5KwePJY
  http://www.youtube.com/watch?v=2cxFFUemX_o
  http://www.youtube.com/watch?v=3W-Ln_iVF3k
  http://www.youtube.com/watch?v=XwyN1VHq0Uw
  http://www.youtube.com/watch?v=IOH_ZQRVpoA
  http://www.youtube.com/watch?v=Agv3W4YJZdU
  http://www.youtube.com/watch?v=SDbQ5xvsrIU



 [ 付記 ]
 本項では、非軍事用の偵察用途という目的で、ラジコン機を推奨した。
 一方、軍事用途であるなら、ラジコン機は適切ではないだろう。操作する人が敵国に赴くわけには行かないからだ。この場合には、冒頭の防衛省の無人機が必要となりそうだ。
 ただ、どうせ軍事用に使うなら、いちいち「ラジコンのかわり」みたいな偵察機を開発するよりは、別の案がある。
  ・ 攻撃能力もある無人爆撃機(プレデター)を買う。
  ・ 本格的な無人ステルス機(RQ-170ふう)を国産開発する。

 後者は、かなりコストがかかるが、戦闘機の購入を減らせば大丈夫だ。だいたい、F-35やユーロファイターみたいな戦闘機よりは、無人爆撃機の方がずっと重要だ。日本がいちいち大量の戦闘機を持つ必要は、「ない」とは言わないが、優先度は少し下がる。ステルス爆撃機の方が優先度は高い。(これは私的な見解だが。)
 


 [ 余談 ]
 ついでだが、国産練習機の F2 なんか不要だ、とも言える。こんなものに6機 800億円もかける必要はない。(それも修理費だけだ。耐用年数はすごく短い。)
 じゃ、どうすればいいか? 初期の飛行訓練は、ホンダジェットで十分だろう。その後は、本物の F15 でも使えばいい。
 だいたい、セスナのような飛行機を飛ばす過程も省いて、(フライトシミュレーターのあとは)いきなり F2 でやるなんて、訓練をはしょりすぎだ。超高額の F2 なんかで訓練するより、 セスナやホンダジェットで初歩訓練をするべきだ。防衛庁は金の使い方を間違えている。何でもかんでも高価な機械を買おうとしている。
 
( ※ 比喩的に言うなら、自動車の運転手を養成するのに、軽自動車やリッターカーによる練習もしないで、いきなり マクラーレンGTR を使うようなものだ。で、それを教習所仕様(複座)に改造して、助手席側にもブレーキペダルを付ける。その改造費用にも莫大な金がかかる。)
( ※ しかし、マクラーレンGTR を教習所仕様に改造するよりは、初心者は素直に軽自動車で練習する方がいいのだが。あるいは、カートでもいい。アッキーナみたいに。……防衛省は、アッキーナを見習え。 (^^)v

 
 【 追記・修正 】
 上記で横線を引いた箇所は間違いだと判明したので、取り消します。コメント欄で指摘を受けましたが、Wikipedia の記述があります。それによると、F2 の前に、 T-7 T-4 のような練習機を使っています。
 ただし練習機の T-4 は国産の専用の練習機で、これまた特別製です。価格は 25億円もするそうです。( → 出典
 F-2 ほど馬鹿高くはないけれど、 F-16 や F-18 の下級グレードよりも高いわけ。たかが練習機にこの価格というのは、あまりにも馬鹿げている。その意味で、本項の趣旨は、全体としては元通りです。
( ※ 余談としての皮肉の部分は、全面的に取り消しますが。)
  
 ついでに新たに皮肉を言うなら……
 音速戦闘機の練習機である F-2 を国産にするというのはまだわかるが、初等練習機や中等練習機まで国産にして金を無駄遣いするなんて、そこまで馬鹿げたことをするとは思いもよらなかった。そういう発想はまったく思い浮かばなかった。いくら馬鹿でも、そこまで馬鹿をやる国は、日本以外にはないだろう。なぜ? そんなことをすれば、大量の金がなくなるので、その分、実戦兵器が減ってしまうからだ。日本の軍隊は、実戦装備に金をかける代わりに、練習装備に金をかけている。自衛隊というのは、軍隊かと持ったら、軍隊ごっこ(みたいな練習)をするのが目的であるわけだ。練習だけして試合をしない野球選手みたいだ。
( ※ 正確に言えば、高年俸の一軍選手を放出して、二軍にばかり莫大な金をかける野球チームみたいだ。年俸2億円のスター選手を解雇して、二軍の下手な育成選手に年俸2億円を払うチーム。戦えば連戦連敗は必然。)
posted by 管理人 at 19:01| Comment(14) |  戦争・軍備 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中国では、日本をはるかにしのぐ無人機を開発している。多種多様。
 → http://blog.livedoor.jp/nonreal-pompandcircumstance/archives/50627779.html

 中国にできることが、どうして日本にできないか? F2 なんかに大金をかけるから、無人機開発のお金がなくなってしまうのだろう。
 お金の使い方が、あまりにもアンバランスすぎる。一点豪華主義みたいなもの。戦闘機だけに熱中して、あとは全滅ふうだ。
Posted by 管理人 at 2011年10月03日 21:31
一応紹介
自衛隊が偵察任務用に開発した無人の小型偵察飛行機です。
Posted by aki at 2011年10月03日 22:54
この球形偵察機は、前に話題になりましたが、考えてみると、室内探査には適しているので、原発には最適かもしれませんね。数億円をかけて、さっさと実用化すればいいのに。
 でも F2 が800億円を食うから…… (同じ愚痴。)
Posted by 管理人 at 2011年10月03日 23:21
ラジコン機の放射線対策のこと考えてる?
後、パイロットの育成訓練おおまかでいいから調べてから書け。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%B4%E7%BF%92%E6%A9%9F
Posted by 巫女の竜 at 2011年10月04日 17:55
> ラジコン機の放射線対策のこと考えてる?

別に考える必要はないと思いますが。
 機体の汚染ならば、やむをえない。日本の国家的危機なのだから。
 操作員の汚染は問題ない。1キロ以上離れれば放射線は弱まる。100mSv/年 にはならない。1000mSv/年 だとしても、短時間ならば問題ない。

 ──

 Wikipedia の情報はありがとうございました。情報を得て、内容を書き改めました。
Posted by 管理人 at 2011年10月04日 20:25
それじゃなくて放射線による誤作動や損傷のことです。
Posted by 巫女の竜 at 2011年10月04日 21:33
対放射線なら、人間よりは丈夫でしょう。問題になるとしたら、炉心の内部。しかしそこには飛行機は来ない。地上走行ロボットじゃないんだから。上空 数十メートル以上です。
Posted by 管理人 at 2011年10月04日 22:13
最近のICは、CMOS技術で作られていますから、ちょっとした放射線量で、誤動作したり、メモリが飛んだりします。 宇宙で使われる機器のような、鉛などの防御対策が必要ということです。

まあ、コストがかかるだけで不可能ということではありません(衛星がちゃんと飛んでますから)。
Posted by 通りすがり at 2011年10月05日 12:51
テロリストが自作した無人機。
  → http://sankei.jp.msn.com/world/photos/111006/amr11100608510002-p2.htm

 自衛隊よりも進んでいる。
Posted by 管理人 at 2011年10月06日 12:41
南堂様の経済やITの記事は、異端の極論として興味深く読ませて頂いています。
しかしながら、軍事に関しては、基本的な知識が欠けているように思われます。

最大の問題は、米国がおいそれとF16の最新鋭機を売ってはくれないことです。(台湾が売ってもらえなかったばかりです)
つまり、F16Cが安いと言っても、売ってもらえない、売ってくれても値段が高くなる(しかも、性能は落とされる)ということを無視できません。

リーパーについても、一層深刻で、最新鋭機を簡単には売ってもらえないでしょう。

次に、F2は練習機ではないので、F15の練習機のような記載はしない方がいいでしょう。(今回修理するものが、F2の練習機だというだけで、F15の練習機ではないので)
(F2自体は、きちんとした攻撃機です)

最後に、若干マニアックですが、F2は対艦攻撃機であって、制空戦闘機ではないので、F16で代替するのはナンセンスです(このあたりは押井守すら勘違いしている風のマニアックな話ですが)。

いずれにせよ、生産の終わったF2の改修より、F35の調達を急ぐ方が賢いのかもしれませんが
Posted by 西麻布夢彦 at 2011年10月11日 18:46
F16C を売ってくれないなんて、そんなアホなことはありません。米国が日本に言っているのは、「どうか F35 を採用してくれ。そのためであれば設計図を部分的に開示して、日本の一部国産化を認める」ということです。最新鋭機を買ってくれとか設計図を開示するとか言っているのに、ずっと古い旧型機を売ってくれないなんて。
 ま、それならそれで、はるかに新しいユーロファイターを買えばいいんだから、日本は別に困りませんけどね。F16C でなければユーロファイターでいいですよ。F18でもいいし。
 対艦ミサイルは、F2は4発積めますが、F16だって少しは積めます。
 → http://eaglet.skr.jp/MILITARY/F-16.htm
 なお、ここには F16の複座機があるとも示しています。(副座という誤字だが。)ググれば他にも情報は見つかる。

> F35の調達を急ぐ方が賢いのかもしれませんが

 それこそおかしい。日本がいくら急いだって、生産はずっと遅れている。いつ生産されるかもわからない。生産されていないものを調達することはできません。また、たとえ調達可能でも、日本に来る順番はずっと後です。他国が予約済み。
 さらに言えば、価格が全然違います。部分国産すれば、200億円突破は確実。250億円以上でしょう。F2 とは比較にならないでしょう。
Posted by 管理人 at 2011年10月11日 19:51
> F16Cが安いと言っても、売ってもらえない

 nandoブログの受付11
  http://nando.seesaa.net/article/179283149.html
 で論じましたが、私の提案は F16C/D じゃなくて、F16 A/B です。そっちの方が安いので。F2の代替ならば、これで十分。
 当然、売ってもらえます。ご心配なく。
Posted by 管理人 at 2011年10月11日 20:00
上手く投稿できないと思っていましたが、投稿ができてコメントまでいただけていたのですね。
ありがとうございます。

大前提ですが、私は南堂様の経済の立論や進化論など、興味深く読んでおり、敬意を払っています。
それだけに、軍事についても、一層、的確な知識を持って頂きたいと思っています。
(私程度がおかしいと思うようなことをいってもらっては困ります)

まず、一番重要なポイントですが、F16ではF2を代替できません。
F16Aならなおさらです(台湾向けのブロック20は台湾専用のAに見せかけたCです。しかも売るのではなく、今あるAを近代化改修する話です。通常のA型であるブロック15のA型だと最新の誘導弾が撃てないので対艦攻撃ができない。対艦攻撃にはブロック50であるCJ以降の装備が必要。さすがにA型にペンギンミサイルで十分とはいえないでしょう)。

では、800億かけて水没F2を修理すべきかというと、それはナンセンスでしょう。
このバカげた価格は、F2の追加生産を認めてもらうためのブラフと考えるべきです。
(といいつつ800億使いかねない腐った調達をやっているのが自衛隊ですが)

追加生産ができないなら、F4の延命やF15の稼働率の向上(こき使う)で対処するのでしょうね。
(F2は邀撃機ではないのですが、スクランブルには使われているので)

おおむね、当初の論点は、これでQ. E. D. ですが……
(つまりはF2練習機の修理もF16の購入も必要ない)

> F16C を売ってくれないなんて、そんなアホなことはありません。
ついこないだ、台湾でもめたばかりです。
米国の都合で、調達は左右されます。だから、空自が欲しくてたまらなかったF22も買えなかったのです。
(だから武器は国産できないと困るわけです)
(あとF16は生産ラインを閉めるという話が出ていて、それほど積極的に売る気もなさそう。ゲイツさんが関係を持っているF35とは事情が異なるようです)

> はるかに新しいユーロファイターを買えばいいんだから
タイフーンは稼働率が低い欠陥機で、少ない装備と人員で大規模空軍を整備している中国やロシアと対峙する日本には向きません。
お話としてはタイフーンが日本に導入されるというのも面白いのですが、本音では米国に対する当て馬でしかないでしょう。

おそらく、南堂様は、飛行機はどれも同じと思っているのでしょうけど、あまりに個性の異なる機体を比べても仕方ありません。

そもそも、F4を代替するFXの話ならタイフーンでもF18でも買えばいいけど、F2の飛行隊の不足を別の飛行機で補うのは、ナンセンスです。
(F2飛行隊の規模を縮小して(スクランブル任務からF2を外して)、FXの調達を早めた方がマシ。とっととF35を買えば、ということの真意は、そういうことです)

> > F35の調達を急ぐ方が賢いのかもしれませんが
> それこそおかしい。日本がいくら急いだって、生産はずっと遅れている。いつ生産されるかもわからない。生産されていないものを調達することはできません。

それB型とC型な。
A型はすでに納入が始まってるとさ。
ちなみにF35のB型は垂直離陸機(ハリヤーの後継)で、C型は艦上戦闘機(F18の後継)だから空自には必要ない。
(そして、B型・C型は開発に失敗するでしょう)

まあ、2017年ぐらいに本格稼働として、それでは遅いという話もあるかもしれませんが、その代わりにF16というのはないでしょうね。
あくまでこれはFXの話なので。
(くどいようだけど、F2の修理・追加調達とFXは別の話。F16はFXの候補ではない)

まとめると、対艦攻撃機のF2の話と制空戦闘機F4の置き換えであるFXを混同してはいけない。ましてや、形が似ていると言うだけで、F2とF16AとF16CJを同じ飛行機と思ってはいけない。

ともあれ、どうしろという話でもないのですが、あまりに乱暴な話だったので
Posted by 西麻布夢彦 at 2011年10月12日 22:10
> F16ではF2を代替できません。

別に代替なんかしなくたっていいんです。対艦攻撃の場面はないし。訓練ならホンダジェットでもいいし。私が F16 をお勧めするのは、訓練用途です。実際の戦闘場面では、F2 はもともと出番はありません。もし出撃すれば、重たい対艦ミサイルを持ったまま、飛んで火に入る夏の虫。最初に撃墜されるだけです。もともと F2 の軍事能力は勘定に入っていません。高級セスナの扱い。

> F2の追加生産を認めてもらうためのブラフと考えるべきです。

それは無理でしょうねえ。だいたい、コストは同じぐらいかかるし、馬鹿馬鹿しい。F15E でも買う方がまだマシだ。

> F4の延命やF15の稼働率の向上

これは最悪です。私の聞いた情報では、これらは耐用年数が近づいており、ゴマ化しながら使っているということです。稼働率を上げたら、寿命がすぐに来てしまいます。次期戦闘機が納入される前に、戦闘機は寿命ですべて使えなくなって、日本の防空は丸裸になります。最悪。

> ついこないだ、台湾でもめたばかりです。

台湾は中国の一部だという中国の見解にそって、中国に遠慮しただけです。日本は中国の一部じゃないので、関係ありません。中国の反対を受けるいわれはありません。

> だから、空自が欲しくてたまらなかったF22も買えなかったのです。

最先端兵器は、当初数年間は買えないのが当然です。
その後は、F22 は生産中止だから買えないだけ。中国の反対は関係ありません。そもそもアメリカだって買えません。(買いません。)

> だから武器は国産できないと困るわけです

全面同意します。私の持論でもある。
それゆえ、タイフーンとF35のどちらかは、決まりますね?

なお、私がタイフーンを勧めた2年前は、「そんなのは軍事素人だ!」と2ちゃんねらーにさんざん批判されたが、今では2ちゃんねらーの大半はタイフーン支持ですよ。F35を支持するなら、2ちゃんねるに行くといいですよ。すごい罵声を浴びるだろうから。

> A型はすでに納入が始まってるとさ。

試験生産が始まっているだけです。大量生産は、数年先です。さらに予約リストが済んで、日本の番になるのは、2020年ごろになりそう。

まとめると、F2 は対艦攻撃機じゃない。対艦ミサイルを4発も積んだ「空飛ぶデブ」にすぎない。実戦ではすぐに撃墜されるだけ。そもそも日本の領海にまで外国の軍艦が来るまで待つ馬鹿はいない。日本の領海に入る前に、米国の対艦ミサイルが撃沈します。F2の出番はない。もし出番があれば、自分が撃墜されるだけ。F2 が対艦ミサイルを発射する前に、敵機が対空ミサイルを F2 にぶちこみます。それが F2 の対艦ミサイルにぶつかれば、F2の対艦ミサイルは自分を爆破するのに役立つだけです。

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 本項とは関係のないコメントが多いので、コメントの受付を中止します。
Posted by 管理人 at 2011年10月12日 22:49
  ※ コメントが掲載されるまで、時間がかかることがあります。

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