( ※ 特に読む必要はありません。萌えマニア向きでもありません。) ──
パソコンのゲームなんてものは、つまらないものばかりだと思っていたのだが、頭を使って知略を楽しむ、高度なゲームもあるようだ。
ただし、それは結論ふうだ。そこに至るには、紆余曲折があった。
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実は、最初は、こう思った。
「戦車なんて下らない。対戦車地雷で、あっさり爆破できる。いちいち高価な(数十億円もする)戦車で迎え撃つより、安価な(数十万円の)対戦車地雷で簡単に戦車を破壊できる。(金額の桁が4桁も違う。)」
そこで調べると、たしかにその通り。いろいろと情報を得たが、次の情報も得た。
「犬やロボットが対戦車地雷をかかえて戦車攻撃をすれば、すごく高能率だ」
さらに、面白い動画も見つかった。
→ メタルギアソリッドで対戦車地雷
さらに探すうちに、次のページを見つけた。
→ 軍事ゲームで対戦車地雷
これは面白い、と思って、どんな軍事ゲームかと思ったら、これだ。
→ 公式サイト
無料じゃなくて有料なのか、……と思いながら、Amazon を見ると、日本語版
しかし、英語版は 2000円以下だ。しかも、(パソコンの設定がいくらか必要だが)日本語化のパッチ もあるそうだ。ちょっと面倒だが、PC 初心者でなければ、何とかなるらしい。(仮に駄目でも、英語版をそのまま使える。)
Company Of Heroes (輸入版)
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というわけで、軍事マニアなら、このゲームでけっこう楽しめそうだ。対戦車地雷さえあれば、戦車部隊を撃破できるかも。特に、次の作戦は面白い。
→ 抜け殻の対戦車砲に対戦車地雷を仕掛けよう
人がいなくなった対戦車砲に、対戦車地雷で罠をかける、という名案。やたらと武器を使うのではなく、知略で戦う……という、リアルなゲームだ。
ゲームというのも、ずいぶん進化したものだ。感心した。
「戦車がほしいよ〜」と喚くばかりの軍事オタクは、武器の装備なんかより、あるだけの武器をいかに使うか、という知略を磨いてほしいものだ。
( ※ とはいえ知識があって知恵がないのが軍事オタクだから、軍事オタクには戦争ゲームは向いていないのかも。ドンパチやるのが好きなだけらしいし。)
【 オマケ1 】
オタク向けの画像。ローゼンメイデンの真紅の人形。
これは芸術的だ。私もちょっとだけほしくなった。1000円ぐらいなら出してもいい……と思ったが、10万円。限定品なので、オークションでは 40万円。 (^^);
一方、普通のオタクに人気なのは、こっちらしい。
モデルが誰なのかも、私は知りません。これについてコメントはしないでください。
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【 オマケ2 】
萌え警官のイラスト。
→ 松戸市の公式キャラ
これを描いた人は、七六というイラストレータ。ロリエロを描く人。
→ ロリエロ 作品例 (18禁です。ご注意。)
ロリエロ(萌え)は、地方自治体までも浸食するようになったか。日本はこれほどにも、萌え文化に占領されつつある。
