昨日の項目で示したように、「祝島自然エネルギー自給」を名目とする詐欺がある。
→ 祝島のエネルギー自給(詐欺)
これに対して、エコ信者から、結構反発があった。詐欺師にだまされるカモがいっぱいいるものだとわかった。
そこで、このようなカモをうまく引っかけて、金儲けをすることができる。以下のように。
- 「エコは素晴らしい」と唱える。
- 「エコのために太陽光発電推進」と唱える。
- 「私は太陽光発電を設置するので、お金をください」と金を集める。
- 「あなたが千円出すと、他の人が千円出すので、効率的です」と宣伝する。(他の人とは、自分のこと。自分の負担率が 50%になる。)
- 金を貯めている途中では、何も設置しない。
- その間に、金を勝手に使ってしまう。
- 文句を言われたら、「貯金が足りないので貯金中」と答える。
- そのまま数十年後に寿命を迎える。
刑法の時効は、7年なので、7年逃げれば、何とかなる。(民事請求権は 20年だが、それはのらりくらりと先延ばしする。「貯金が足りないので貯金中」と。)
民事裁判で訴えられないようにするには、戴く金額を1件につき5万円以下にとどめておけばいい。(裁判費用の方が高くなる。)
──
世の中には、エコのためという名目で、喜んでだまされたがっているカモがいる。こういうカモを喜ばせるために、詐欺でだましてあげよう。先方はだまされて喜ぶし、自分はだまして得するし、一石二鳥だ。カモをだますのだから、これこそ一石二鳥だ。
( ※ しかも、カモは喜んでだまされているのだから、被害者もいない。)
( ※ なお、得たお金は、エコのために使えば万全だ。たとえば、プリウスかリーフでも買いましょう。これなら文句は言われまい。エコのためなんだから。)
【 関連項目 】
→ エコ詐欺で儲けるには
→ エコ詐欺
