LED 交通信号は、点々状の光となっている。具体的には、下記のように。
→ LED 交通信号(写真)
これは気持ち悪い。遠くから見ると ● に見えるのに、近づくにつれて点々が見えてくるからだ。視認性の点からしても、見え方が変わるのは好ましくない。また、デザイン的にも、気持ち悪いデザインだ。
だから、改めてほしいものだ。つまり、近くから見ても ● に見えるようにしてほしい。昔からある交通信号のように。
──
では、そのためには? 交通信号の全面に、小さな凸レンズ状のカバーを付ければいいだろう。
これを提案したい……と思ったのだが、平凡すぎるので、とっくに提案されているはずだ、と思って、ネットを検索してみた。
→ 「 LED 交通信号 凸レンズ 」
しかし、見つからない。変だな、と思って、英語で検索してみたら、見つかった。すでに販売されているようだ。
→ LED Traffic Signal Lamps
日本でも、こういうものを導入してほしいものだ。
あの気持ち悪い信号を見るたびに、神経を逆撫でされる。
( ※ 昆虫の複眼に似ているからかな。ハエの目玉を見ている感じ。)
[ 付記 ]
よく考えてみたら、次のタイプの方がコスト的にも良さそうだ。
「直径 3センチぐらいの LED ランプを一つだけ使う。それに大きな凸レンズを組み合わせて、直径 15センチぐらいの信号とする」
小さなランプを、大きな虫眼鏡で、大きく見えるようにする感じですね。
これなら、見やすいし、コスト的にも現状より安くなる。こうしてほしいものだ。
【 追記 】
以上を書いたあとで、次の記述を見つけた。
旧型のLED信号機は、ある範囲の角度からしか見えない信号機だったので(正面から見るとLEDの電球の点々が見える)危険で不評だったので、最近は旧型の電球のように広い範囲から見る事ができるように前面にレンズを持った新型LED信号機を設置する所が増えました。あれれ。すでに実現しているらしい。
( → 相談室 )
しかし、ネット上では、実例をなかなか見出せない。どこにあるのかな?
もしかして、「レンズを付けても、点々状に見える。ただし視野角は広い」というだけのことかも。これでは、点々状は変わらないことになる。
p.s.
コメント欄で指摘してもらった。点々状でないタイプも、あることはあるらしい。しかしどういうわけか、点々状のものに、どんどん駆逐されてしまっている。困ったことだ。

LEDプロジェクターというのでしょうか。
http://trafficsignal.jp/~mitsugon/ns_led.htm
http://blogs.yahoo.co.jp/signalyokoku/46627768.html