2010年08月27日

◆ ホメオパシーの情報集

 ホメオパシーに関する細かな最新情報を、コメント欄に記す。

 このコメント欄は、サイト管理者が書くための欄です。
 読者の情報も受け付けますが、読者の感想は受け付けません。

posted by 管理人 at 19:58| Comment(43) | 医学・薬学 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初心者向けに、「ホメオパシーとは何か」を示す。(漫画ふうで、わかりやすい。)  《 お勧め 》


やる夫で学ぶホメオパシー
http://d.hatena.ne.jp/Mochimasa/20100214/1266167562
Posted by 管理人 at 2010年08月17日 10:44
最近のホメオパシー記事。英国の被害者の例。
http://transact.seesaa.net/article/159693773.html

 乳ガンの患者が、ホメオパシーを信じて、現代医療を拒否した。そのせいで、生きられはずの患者が、死んでしまった。その一方、ホメオパシーの業者は、レメディーをとんでもない高額で販売した。
 以下、引用。

“ 土曜ごとに、私はその家まで車で出かけて、ガラスの小瓶いっぱいの錠剤を受け取り、それぞれに7ポンド支払った。3年以上にわたり数千ポンド支払った私は、いらついて、そのホメオパスにいつ治癒するのかと問うた。そのホメオパスは「あなたの奥さんは既に治癒している。彼女には癌はもう残っていません」と答えた。”
“ 1リットル当たり210ポンド”
“ 12,000ポンドのクレジットカードの請求書を見つけた。その金額は過去10年にわたり、彼女の病気のために支出された金額のほんの一部にすぎない。”

※ 12000英ポンド = 160万円
Posted by 管理人 at 2010年08月17日 12:09
下記のブログに、面白いことが書いてある。
 一部引用しよう。
 ──
先日、日本助産師会で、臨時の理事会が開かれたそうです。上層部の何人かが、ホメオパシーJPNの由井会長を訪ねると、「ホメオパシーつぶしだから相手にしない」とものすごい剣幕で、肝腎なところでは黙秘権の行使だったようです。
 ──

 詳しくは、下記ブログで。読みでがある。

http://midwifewada.seesaa.net/article/159141957.html
Posted by 管理人 at 2010年08月17日 17:09
民間医療ふうの行為として、HS波治療というものがあり、これについての最高裁判決があった。この件について、下記で論じられている。
 → http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20100817
 最後の結論は、こうだ。
 「厚労省は動かんでしょうね。ただ厚労省の動きは鈍くとも、厚生労働委員会の質疑には誰か出してくれるんじゃないかと期待しています。」

 よくまあ、こんなマイナーな話題を見つけてきたものだ、と感心した。

 そこで私もマイナーな話題を探してみることにした。それは、豊田商事事件だ。
 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E7%94%B0%E5%95%86%E4%BA%8B%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 豊田商事事件では、事件発生後、国や警察はろくに動かず、多大な被害が発生した。それがピークに達したとき、義憤に駆られた一人の男が、衆人環視のなか、事件の中心人物を殺害した。その殺人の状況は、刻一刻、テレビ放送された。(ドアの外で。)

 ホメオパシーでも、国や警察は、破局に至るまで、何もしないのかもね。
 今度はどんなパフォーマンスが実現するやら。ネット(ニコニコ動画)で中継されるかも。  (^^);

 笑い事じゃないって。
Posted by 管理人 at 2010年08月17日 19:09
以下、引用。
 ──
私の大切な友人が、悪性リンパ腫で召されました。救急車で病院に担ぎ込まれた時には、すでに絶望的な状態でした。なぜそうなるまで病院へ行かなかったかといえば、彼女はホメオパシーの治療者になることをめざして、某療術所で働くスタッフだったからです。

http://umezawa.blog44.fc2.com/blog-entry-1608.html
Posted by 管理人 at 2010年08月18日 13:27
読者からの情報提供。
ホメオパシー 「あかつき」問題を憂慮する会
の広報。

ホメオパシーの被害。
http://www012.upp.so-net.ne.jp/mackboxy/Health/
Posted by 管理人 at 2010年08月18日 13:33
初期の咽頭癌が見つかったのに胡散臭い友人から化学治療を行うなと強く言われて洗脳され、ニンジンとリンゴのジュースの自然療法だけで治そうとした友人がいます。

初期癌は放射線治療で治る確率が高いから入院するようにと説得したのですが、自分の意に染まない意見を言うと逆ギレして電話を切ってしまうような思い込みの強い友人なので説得できなかったです。
その結果、半年後に症状が進み重症化して倒れ入院。厳しい化学療法と放射線治療で脱毛と火傷を負いながらもなんとか延命中の現在。
彼女がその胡散臭い友人に文句を言ったところ、今度はへんな水みたいなものを持ってきたそうな・・・
そのへんな水みたいな物の正体が南堂さんのおかげで分かりました。
Posted by 海坊主 at 2010年08月19日 07:06
本サイト( openblog )への感想。

 ──
(1) http://twitter.com/rider_kiyo/status/21506279781

rider_kiyo : @asahi_apital こっちの路線で攻めた方がいいのでは?http://openblog.meblog.biz/ ホメオパシーをやってきた一人としては、ここの論調が一番しっくり来ました。まるで自分の意見を代弁しているかのようです。
 ──
(2) http://twitter.com/asahi_apital/status/21529810175

asahi_apital : 興味深い情報を教えて頂きありがとうございます。大変参考になります。今後もよろしくお願いいたします。RT @rider_kiyo: @asahi_apital こっちの路線で攻めた方がいいので
 ──
(3) https://aspara.asahi.com/blog/kochiraapital/entry/eBGRLUZdf7

私はこの記事がツボでした。
http://openblog.meblog.biz/article/3184167.html#more
私の言いたいことはこれ!!って思いましたもの。
Posted by 管理人 at 2010年08月19日 19:35
週刊新潮の最新号が、ホメオパシーの特集をしている。
 読んだ人によると、たいしたことは書いてないらしいが、ホメオパシー・ジャパンの見解がネット上で読める。
 → http://jphma.org/About_homoe/jphmh_answer_20100819.html

 弁解が主だが、面白い話もある。以下、引用。(週刊新潮の孫引き。)

 ──

 <今や21世紀育児の3種の神器のひとつ>と、ホメオパシーを絶賛するのは出産コーディネーターの大葉ナナコ氏。彼女が主宰する誕生学プログラムの受講者には、<作家の横森理香さん、漫画家の桜沢エリカさん、女優のともさかりえさん、バイオリニストの高嶋ちさ子さん、歌手のhitomiさん、小学校教師となった乙武洋匡さん、元・少子化担当相の小渕優子さんはマタニティ誕生学と産後にベビーマッサージも学んでくださったんですよ〜>(今年の3月6日付ブログより)」

 ──

 ともさかりえは、わかる。
 他の人もホメオパシーかどうかは、未確認。ただし、洗脳されたかどうかはともかく、洗脳されそうになったのは、上記から事実なのだろう。

 ──

高嶋ちさ子は、現代医学を否定しかかって、子供を死なせかけたらしい。

http://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000/27622285.html
http://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000/28029950.html

これもホメオパシーのせい? (不明)
Posted by 管理人 at 2010年08月19日 20:26
ブログの紹介。
http://gurikenblog.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-52a6.html

 朝日の長野剛記者から、由井会長の発現についての質問があり、それに対する回答と、それへのコメントを記している。
 ──
  「日常のちょっとした症状には、第一に西洋医学ではなくホメオパシーを使ってみたらどうかという提案です。」

 ここで注目していただきたいのは、同協会の公式の回答としてホメオパシーとは西洋医学に「先行してまず第一に」行うべきものであるという「提案」がなされていることですよね。
 ──

 上記ブログでは「提案」と書いているが、提案というよりは、原則である。この件は、私が前に述べたとおり。
  → http://openblog.meblog.biz/article/3198279.html
Posted by 管理人 at 2010年08月21日 08:51
ブログから引用
http://bisista.blogto.jp/archives/1336574.html
 ────────────────────
 ここで「効果なし」と判定された代替医療はホメオパシーだけではない。カイロプラクティックも鍼灸もリフレクソロジーもそうだ。
 香港で足裏マッサージをするのを楽しみにしている彼女や、肩こりには鍼が一番と思っているおじいさんや、雑誌に載っている健康法にはまっている同僚に、「そんなのは効きません」「無意味です」「下手すると有害です」と言えるだろうか。鍼灸の治療院で働いているダチに「鍼治療にエビデンスは無くて、お前のやっていることは患者から正しい医療のチャンスを奪っている」と言わなければならない。ホメオパシーの無知を笑うということそういうことだ。
     ──
 ニューヨークタイムズによれば、2003年中頃からナイジェリア北部ではポリオ(小児麻痺)ワクチン接種を中断している。
 無知は悪霊を呼び寄せる。ナイジェリアのワクチン中断からたった2〜3年で、小児麻痺は18の国に広がったのだ。
 ────────────────────

 上記記事(2件)のうち、後者は興味深い。「エコキャップ」でいくらワクチンを贈ろうとしても、その先のナイジェリアではワクチンを拒否しているらしい。そして、そのせいで、ポリオが拡散しているらしい。
 とすれば、「ワクチンを贈ろう」と語るよりも、「ワクチンを受け取らせよう」と語る方が、よほど効果がある。当の相手が受け取ろうとしないものを、当の相手とは別のところでばらまいても、あまり意味がないのだ。
Posted by 管理人 at 2010年08月21日 09:15
ホメオパシーの診察料は、高額だ。

http://nihon-homeopathy.net/session/index.htm
永松昌泰 …… 初診 50,000円。 再診 30,000円。

http://www.standard-homeopathy.jp/session.html
黒澤    ……初診 30,000円。再診 15,000円。

 ──
医療ではないと言いながら、初診と再診を名乗り、この高額さ。
レメディーを高額販売するだけが、ホメオパシーじゃない。こういう(自称)医療行為もあるのだ。

cf. ネット上で類似のデータを見つけるには、次の語で検索。
     「 ホメオパシー 初診 再診 円 」
Posted by 管理人 at 2010年08月21日 13:20
twitter から
 ────
 (1) http://twitter.com/metonova/status/21704463211

@kobeni 友達は主婦同士のそっち系トークにうんざりして距離をおいたと言ってました。最初はオーガニック製品好きが、マクロビ、ホメオパシー方面へ進化するのだと。

 (2) http://twitter.com/kobeni/status/21734089440

近所の本屋でクーヨン別冊か何かの自然育児の本には、でっかく「アロマテラピー、ホメオパシー、整体、ベビーマッサージ」って書いてあった。あとニナーズも読んできた。UAの息子さんはシュタイナー教育だった

 ────
 そこで該当の書籍を調べたところ、これだ。
 → http://www.fujisan.co.jp/product/578/b/273489
 → http://www.zasshi-online.com/%E6%9C%88%E5%88%8A%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%B3+2009%E5%B9%B4+4%E6%9C%88%E5%8F%B7/c=pd/q=gekkan_Cooyon6090302_n_n

 古本だが、Amazon でも買える。
 この本を買ってから、それを複写して、記事を仕立てれば、あちこちで評判を呼べるだろう。ブログで評判を取りたい人は、お早めにどうぞ。
Posted by 管理人 at 2010年08月21日 17:55
末期癌患者にホメオパシーで処置する、という病院がある。まともな病院がホメオパシーをやっているわけだ。(西洋医学ではなおならない末期癌患者ではあるが。)
  → http://www.obitsusankei.or.jp/holistic/holistic04.html
  → http://www.jewera.jp/2009/01/post_79.html
 
 帯津三敬病院という。埼玉県川越市にあり、病床数 100。日本ホメオパシー振興会(永松学長)でも、大きく紹介されている。
  → http://nihon-homeopathy.net/special/gan.htm

 院長の帯津は著作多数で、がん難民コーディネーターの藤野という人と提携している。藤野という人は報道ステーションでも取り上げられた。
  → http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1232672820

 Google マップ(航空写真)によると、この病院は、周囲が田んぼだらけのなか建っているようだ。
 
 また、患者の評判によると、次の話がある。
 ──
 帯津良一先生は、ホリスティック医学や中国医学・民間療法などに興味を示し、力を入れているときいています。
最近では、医療制度も保険制度も変わり、負担も増しています。国民一人一人がきちんと自分の健康を意識し、死ぬまで元気に生活しようという予防医学に変更している今、とてもためになるお話や、時代の流れにマッチした医療をしてくれるのではないかと期待している病院です。
 北京中医薬大学日本校という中国医学を勉強している人が、実習先にこの病院を指定しているそうです。中国医学・漢方・自然療法に興味のある人なら、少し調べてみるのもいいんじゃないかと思います
http://www.qlife.jp/kuchikomi_1523_20710
Posted by 管理人 at 2010年08月21日 20:01
2ちゃんねるから。
──
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/ms/1282019395/l50

314 :可愛い奥様:2010/08/21(土) 15:15:32 ID:w/oAgpFG0
 数年前に結婚するまで、雑誌編集業界の片隅に生息していた者です。
 身バレや名誉毀損にならない程度に、知っていることをお伝えしますね。
 首都圏北部でガン患者への医療ネグレクトまがい(まがいとは、本人や遺族は気づいていないので)事件を起こしているという「ウワサ」がある医師の病院は、いままでの古ぼけた病院から数百m離れた田圃のなかにホテルのような新病院(全室個室)を去年新築移転したばかりの中規模病院。
 レメディーの出し方は、少し工夫しているので、取り締まり側が本気にならないと取り締まれない。
 また院長は国際的に有名で、海外から末期のがん患者が入院を希望して殺到中。
 ベストセラー多数。
 中国政府の某部(日本の「省」)と懇意。
 政治力もある。
 そして、ホメオパシーの旗のもとに、若手医師らを結集させつつある。
 今までの気功の実践および老荘思想的信仰から独自か外来か不明ながら、新しい宗教観念に移行したばかりとのこと。
 こんな人を取り締まろうと考える命知らずの役人は、いません。
 これまで自民党政府のもとで「統合医療」を推進してきたグループ(彼にとって大恩ある人がトップ)からは、数年以上前に絶縁されています。
 しかし、民主党政府のもとで「統合医療」を推進しているグループからも、煙たがられています。
 医療にしては何かおかしいから、とのこと。

 315 :可愛い奥様:2010/08/21(土) 15:30:30 ID:w/oAgpFG0
 それから、ホメオパシーの同一基本書を別団体がそれぞれ出している問題ですが、各団体すべてそうですが、ホ○ジャとその他の団体はとくに仲が悪い。
 ホメ○ャは「トラコパシー」と陰口を叩かれるくらい、他団体とは異質です。
 カルト宗教教団的な雰囲気が濃密だ、と感じます。
 ○メジャの信者の方々とリアルでお話しさせていただくと、その理由のひとつはよくわかります。
 「実際に治る」ことは、あくまでオマケなのです。
 なんのオマケかというと、ト○コが示す生命観(「好転反応」とか)を共有する、「おんなの共同体」に属して、互いが互いをどこまでも守り抜く信仰的献身の、オマケです。
 女同士の結束、みなさまも経験あるでしょ?これに儲け話がくっついてくる現実性も女、というかオバさんなんですがw
Posted by 管理人 at 2010年08月21日 20:03
山王病院(東京都港区赤坂8-10-16)のホメオパシー診療
  ──────
 当科では重症のアトピー性皮膚炎、尋常性乾癬をはじめ難知性の慢性皮膚疾患、現代医学の最新の治療をもってしても症状の安定しない症例に対しホメオパシー治療を取り入れています。皮膚疾患ゆえの患者さんの精神的負担を軽減する補助的な手段として安全性、有用性を考え導入しました。

 薬剤はイギリスのホメオパシーセンターより医師を経由して郵送されます。内服後1ヶ月ほどで効果が見られ、急変しやすかった皮膚症状が徐々に安定するようになったり、あるいは、日常生活において消極的・悲観的な患者さんの姿勢が前向き、積極的になってくるなどの効果が見られます。その後3ヶ月毎に診察し、効果の判定を行い、症状が再燃したり落ち着かない場合は、再度レメディを処方することで段階的に改善してゆきます。
  ──────
http://www.sannoclc.or.jp/patient/department/hifu/homeopathy.php
Posted by 管理人 at 2010年08月23日 00:12
朝日が Twitter でホメオパシーについて実況中継している。

http://twitter.com/asahi_apital

【日本学術会議から実況1】
 日本の科学者を代表する日本学術会議が、代替療法ホメオパシーについて、「医療現場から排除しなければ深刻な事態に陥ることが懸念される」という談話を発表しました。これから、金澤会長が記者会見します。アピタルのツイッターでは、現場から実況します。
Posted by 管理人 at 2010年08月24日 17:05
上記の Twitter のつぶやきを、時間順にまとめたサイトがある。

 → http://togetter.com/li/44398

 公表資料PDF「「ホメオパシー」についての会長談話」へのリンクもあるが、ここでも記すと、下記。
 → http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-d8.pdf
Posted by 管理人 at 2010年08月24日 19:15
ニュースから

 ──
長妻昭厚生労働相は25日、日本学術会議の金沢一郎会長が「ホメオパシー」と呼ばれる代替医療の効果を否定する談話を発表したことを受け「本当に効果があるのかないのか、厚労省で研究していく」と述べた。
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010082501000383.html
 ──

 気が狂ってるんだろうか? それともホメオパシー業者と結託して、規制を延期させようとしている? 

 「通常医療を受けないことの是非を調査する」
 と言っているのと同じことなのだが。だったら、そう言えばいいのに。
 もしかして、
 「通常医療を受けなくてもいいという研究結果が出たので、健保を廃止します」
 という結論を出したいのかも。

 大臣、狂ってますね。こういう狂気をホメオパシーで治せばいいのに。   (^^);
Posted by 管理人 at 2010年08月25日 12:53
「ホメオパシー」についての 日本学術会議会長談話 (全文)

 → http://www.asahi.com/health/feature/homoeopathy_scj01.html
Posted by 管理人 at 2010年08月25日 19:58
このコメント欄を、私は Twitter みたいに使っているから、いっそのこと Twitter に乗り換えようかな、……と思ったが、駄目だとわかった。

 理由は? 140字を越えるから。  (^^);
Posted by 管理人 at 2010年08月25日 20:04
ベンヴェニスト(記事ではバンブニスト)博士による論文(?)について、朝日が当時、報道していた。それを発掘して、pdf で公開してくれている。

http://twitter.com/asahi_apital/status/22089554731

 ──

【 注 】ベンヴェニストについて詳しくは、本項のコメント欄の最初のリンクを見ればわかる。「やる夫」のリンク。具体的に示せば、下記。

http://d.hatena.ne.jp/Mochimasa/20100221/1266768657
Posted by 管理人 at 2010年08月26日 00:04
由井 寅子 のホメオパシー関連、医学論文。(本気で医学。)
http://ci.nii.ac.jp/nrid/9000010501467

トップページは、この検索ページ。
http://ci.nii.ac.jp/
Posted by 管理人 at 2010年08月26日 12:04
25日の朝日の記事は、すべてがネット上で読めるようになった。

http://www.asahi.com/health/feature/homoeopathy_0825_01.html
http://www.asahi.com/health/feature/homoeopathy_0825_02.html

http://twitter.com/asahi_apital/status/22148220996

 ──

参考情報として、

中谷美紀さんの「ホメオパシーが効いた」経験を読んでの感想

というのがある。
http://togetter.com/li/44830
Posted by 管理人 at 2010年08月26日 12:56
朝日アピタルに寄せられたコメント(体験記)
https://aspara.asahi.com/blog/kochiraapital/entry/eBGRLUZdf7
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「この助産院に来てる子ってみんなアトピーですね」

確かに0歳1歳の乳児、幼児数人がことごとくアトピーというか湿疹で、ほっぺも真っ赤でずるむけです。この確率・・おかしくないのか、と疑問に思いました。

妻とその夜話し合い驚きました。長男は大きな病院にも通っていたのですが、助産師やホメオパママ達の説得というか薦めで西洋医学のクスリは飲ませてない、塗っていないことがわかりました。

そこでさかのぼって聞いていくと、まず最初は出産直後、赤ちゃんにおっぱいを上げるときにこれを塗るといいといって、入院していた産婦人科病院内で助産師に渡された薬がホメオパシーでした。これはここで話題になってるレメディとは違い塗り薬です。

助産師が出産初日から産婦人科内で、ミツロウを乳児に与えている。そして当然、湿疹ができる(もちろん中には運よくできない子もいるでしょうが)。湿疹ができるとそこにさらにスパジリック ビーCを塗るように指導する。するとさらに湿疹ができる。結果、いつまでもホメオパシーを買いに来てくれる(真実に気づくまで・・)。

 ──

(ホメオパシーのカウンセリングで)
> 不整脈も一般の大学病院に検査に行っていたのですが、そのことを話すと「検査で結果がでて、薬を飲むようにと言われても飲まないほうがいいですね」などと平気でいいます。

 ──

(トンデモ病院で)
> インフルエンザの検査もなんだかよくわからない鉄の棒を目の前でぶらぶら振るだけで2,3分でインフルエンザかどうかの判定が下ります。

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ※ 2010-08-26 の箇所です。
   該当箇所は、上記の語句を使って、検索してください。
Posted by 管理人 at 2010年08月26日 17:44
ネットサービスの「はてな」が、ホメオパシー商品の販売協力に乗り出した。

はてな のページを見ると、「ホメオパシーの薬品をお買いください」という画像リンクがいっぱい出てくる。

http://k.hatena.ne.jp/keywordblog/%E3%83%9B%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BC?page=7

レメディ(ただの水)かと思ったが、そうではないようだ。以下、商品説明。
 ──
けがをしたあとの肌は、過剰反応し色素細胞のために肌が変色した状態になります。スカーガードライトナーは医療ではおなじみのライトナーとホメオパシー療法の成分を効果的に配合しています。ジェル状です。変色した皮膚に塗るとすぐに浸透します。しみやくまなどにも使えます。けがのために皮膚が隆起しているような状態のときは、スカーガードスカーケアと併用もできます。
【 成分 】
ヒドロコーチゾン 0.5%(かゆみを抑える)、シリコン、ビタミンE、弾性コロジオン
【 価格 】
1瓶 7,840円
 ──
http://www.ibeautystore.com/detail/detail.asp?pid=69968


 レメディと違って、ただの水ではないが、ホメオパシーもびっくりの、高価格だ。
 
 で、その販売を宣伝しているのが、はてな。

 ま、Amazon もレメディ販売をしているけどね。しかし、露骨に宣伝しているのは、はてな。
Posted by 管理人 at 2010年08月26日 23:28
朝日の記事から。
 ──
 また、ホメオパシーを実践していた東京都内の病院が、ウェブサイトから該当ページを削除する動きも出ている。
http://www.asahi.com/health/news/TKY201008250328.html
 ──

 これはたぶん、本項で示していた、上記の山王病院のことだろう。すでにページが削除されている。
Posted by 管理人 at 2010年08月27日 06:36
alpha さんへ。

コメントの投稿がありましたが、ブログのエラーでデータが消失したので、よろしければ再投稿してくださるよう、お願いします。
Posted by 管理人 at 2010年08月27日 12:26
漆喰(しっくい)を良くするホメオパシー。
「ほめおぱしっくい」
 http://www.homoeopathy.co.jp/plaster/homoeopathic_plaster/plaster_01.html

盗難を防ぐホメオパシー
 http://www.rah-uk.com/case/wforum.cgi?no=3444&reno=no&oya=3444&mode=msgview&list=new

 ──

 そのうち、「ホメオッパーピー」という文句が出てきそう。
Posted by 管理人 at 2010年08月27日 12:51
ホメオパシーをやっている病院は、いまだにたくさんある。ネット上で検索するには、次の検索語で。

 「ホメオパシー 病院 外来」
Posted by 管理人 at 2010年08月27日 12:57
Posted by 管理人 at 2010年08月27日 17:54
読売新聞の報道
 ──
長妻厚生労働相も25日、「仮に、本人の意思に反して病院に行かないようなことがあるとすれば問題。省内でよく議論し、実態把握の必要があれば努めていきたい」と述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100825-OYT1T01008.htm
 ──

 「本人の意思に反して」という限定が付くから、本人の意思で行かないように仕向けるホメオパシーは、容認されてしまうわけだ。
 単純に言えば、「強盗は悪だが、詐欺は悪ではない」という原則。だまして金を奪うことを容認する大臣。たいしたものだ。

 「実態把握の必要があれば」というのも、噴飯もの。そのまえに「自分が必要とされれば大臣職を勤める」と語るべき。そうすれば、「自分は必要とされない」と知るはずだ。
Posted by 管理人 at 2010年08月27日 17:59
問題の指摘を、学術会議に頼ったことへの批判。
 ──
医師の職能団体である医師会が、医療の領域であるホメオパシーの判断を他団体に頼ったところに問題があると思うのです。医療に対する判断力が欠如している組織だと思われかねないと思うのです
http://twitter.com/bn2islander/status/22265174883
 ──

 うまい! 座布団5枚!
Posted by 管理人 at 2010年08月27日 22:43
アンサイクロペディア「ホメオパシー」の記述。

http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BC
Posted by 管理人 at 2010年08月28日 14:04
朝日に新しい記事が掲載された。
http://www.asahi.com/health/feature/homoeopathy_0828_02.html

 下記の部分が興味深い。
 ──
Q プラセボ(偽薬)効果とはいえ、ホメオパシーが救いになっていると主張する人もいます。

A まず、ホメオパシーには科学的根拠はなく、医療ではないということを十分に理解することが大切です。その上で、安心感を得るため、といった理由で利用するのであれば、個人が自分の責任において何を選ぼうと、それは確かに自由です。
 ただ、その場合でも、同時に医療機関による治療も受けることが絶対条件になるでしょう。
 ──

 これは、私の「無料ホメオパシー」の主張と、ほぼ同様だ。はてな には「無料ホメオパシー」を批判した人もいるが、彼らは「ホメオパシー憎し」のあまり、科学の道を踏みはずし、トンデモになっていたわけだ。

 なお、上記の A には、一つだけ、抜けた点がある。「そのレメディーが高価であってはいけない」という点だ。高価すぎるのは、科学的には問題がなくても、経済学的には詐欺という犯罪を形成するからだ。その点への言及が抜けている。
Posted by 管理人 at 2010年08月28日 20:17
日本統合医療学会がホメオパシーを擁護する見解を示したそうだ。
 → http://www.asahi.com/health/news/TKY201008280197.html

 この件は、継続的に報道することを期待したい。
 というのは、学会がそう主張すればするほど、学会のいかがわしさが天下に明らかになるからだ。「こいつらもホメオパシーと同じ穴のムジナか」と。
 
 そうわかれば、学会(など)に対して大規模な国費投入をすることが避けられる。というのは、学会はそれを狙っているからだ。この件は、すでにリンクで示したとおり。

 → http://dailycult.blogspot.com/2010/08/blog-post_6663.html
 → http://dailycult.blogspot.com/2010/03/41800.html

 周知のように、鳩山や長妻などの民主党は、こういう国費投入をめざしている。鳩山は所信表明でもその方針を示した。
 ホメオパシーを擁護する同じ穴のムジナが、総理や厚労相をも丸め込んでいるのである。
Posted by 管理人 at 2010年08月28日 23:24
くも膜下には、クモのレメディを、という実話。ダジャレがひどくて、ネタみたいだけど。
──
主人は、偏頭痛持ち!
早朝、壁や床に頭を打ち付け かなり重傷の様子。
ホメオパスに連絡を取り、助け船を頂いた。
もしかすると、くも膜下を起こしかけているのでは!
ということで、「タランチュラ(クモのレメディ)」をとってもらった。
──
http://salon-rely.jugem.jp/?cid=6
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(1) 時差ボケには、ゴキブリのレメディ。なぜなら、
「ゴキブリは世界中にいてすべて昼眠って夜に活動的になるでしょ。だから時差ぼけに使うんです。」

(2) 気分がブルーのときには、青い豆のホメオパシーだって。

http://blog.livedoor.jp/ctrl_c_v/archives/1539028.html
Posted by 管理人 at 2010年08月29日 16:42
ホメオパシーのレクチャーが宗教性を帯びていることの証拠。

以下、引用。
──
 本日のテーマはホメオパシー哲学「カルマ・霊魂」。
 前世でやり残した思い、今世で抑圧した感情は同種の法則によって同じ部分を持つ人や出来事を何度でも引き寄せ、自分の鏡として突き付ける。超えてけ、超えてけ、ありがたく受け取り、超えていけ!
 『宇宙の法則』をホメオパシーを通して理解を深めた由井学長の言葉は重く、揺るぎのない法則を基礎に語られる「人間とは何か?」「なぜ病気になるのか?」「人はどう生きるべきか?」というテーマは、学生達を命の源への理解へ導くものでした。
 体・心・魂を三位一体にして治療するホメオパシー。
 ──
http://www.homoeopathy.ac/08lectures/part-time/20100619.php
Posted by 管理人 at 2010年09月03日 19:11
沖縄の養護教諭が生徒にホメオパシーのレメディを与えていた、と報道されたが、それについての詳報・続報。
 朝日アピタルの記事。

 → https://aspara.asahi.com/blog/kochiraapital/entry/SodBx5xBMb
Posted by 管理人 at 2010年09月03日 19:17
沖縄の養護教諭が生徒に与えていたレメディの作成装置は、電磁波式らしいが、それがどういうものであるかを、具体的に示しているページ。

http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20100904
Posted by 管理人 at 2010年09月04日 13:05
朝日アピタルへの読者コメントの転載。
 ──
ハーネマンのレメディーは残っていた

投稿者:うさぎ林檎 投稿日時:10/09/09 12:40
>かえるぴょこさん、はじめまして。

私はホメオパシー出版の『改訂版医術のオルガノン第六版』で日本語訳を読みました。

270節の注7で5万倍(LM)の希釈に言及しています。そしてそこにはこう書かれています。
「こうして、ほとんど数で表示できないほどに微細な粒子を生みだす。」
彼は無限に希釈しても物質は残っていると考えていました(分子も原子の概念がない時代ですから仕方がありません)。彼はその微細な粒子を振盪によって"ダイナミック化"して治療に使えば良いと考えたようです。

つまりハーネマンの考えたレメディーは、希釈物質(元物質は毒性がありますから究極に薄めた)の彼謂うところの「非物質的な、目に見えない、精神のような、純粋で固有なエネルギー」を振盪によって活性化してあるもの、だと謂えると思います。

ここでもう1つ大事なことは、ハーネマンの謂う振盪は、"水にエネルギーを転写"することではなく、"希釈物質のエネルギーを活性化"するために行ったと謂うことです。

ですから、この後レメディーに1分子も残っていない事が判った時に、本来ホメオパシーのロジックの根本は否定されてしまいました。何しろハーネマンは"物質が残っている"ことを前提に考えていたのですから。

しかしそれを認めないハーネマンの弟子を自称する人達は"エネルギーの転写"という概念をひねり出したのでしょう。
https://aspara.asahi.com/blog/kochiraapital/entry/SodBx5xBMb
Posted by 管理人 at 2010年09月10日 23:33
アロマ・ホメオパシー(バッチフラワー)
 という項目を新たに書きました。

  → http://openblog.meblog.biz/article/3309059.html
Posted by 管理人 at 2010年09月11日 19:59
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