2010年08月27日

◆ ホメ殺し

 「ほめ殺し」は、「誉め殺し」が原義だが、「ホメオパシーで殺すこと」という意味が出てくるかも。  (^^); ──

 以下、二つの語義を示す。

 ──

 (1)

 【誉め殺し】(ほめ‐ごろし)

  ・ ほめて、その者を駄目にすること。「贔屓が役者を ― にする」
  ・ 誉め言葉を連ねつつ相手を責めること。

       …… 広辞苑より 

 ──

 (2)

 【ホメ殺し】(ほめ‐ごろし)

 ホメオパシーで殺すこと。
 相手を殺したいときに、相手の治療をホメオパシーで代行することにより、相手を死に至らしめること。

 例。妻が夫を殺したいときに、スズメバチに刺された夫の治療をホメオパシーで代行することにより、夫を死に至らしめようとする。「未必の故意」による殺人罪・殺人未遂罪を形成するが、「ホメオパシーで治そうとしていたんです」と釈明することで、罪を免れようとする。場合によっては犯行過程を雑誌で自白することで、自分は無知ですと訴え、自分の潔白性を証明しようとし、殺人の意図を隠蔽しようとする。

 参考例。
  → http://openblog.meblog.biz/article/3198279.html#comment
  → Google 検索
 
[ 付記 ]

 助産師による乳児死亡の事例は、どうか? この場合、助産師には殺意がないので、「殺し」にならず、「過失致死」になる。
 ただし、レメディを販売したトラ子の方は、「それ(ビタミンK2不投与)によって乳児死亡が起きること」を認識していたはずなので、「未必の故意」を形成して、「殺し」となる。これも「ホメ殺し」。
  


 【 注記 】


 本項は、ネタ記事です。   (^^);
posted by 管理人 at 19:22| Comment(1) | 医学・薬学 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ネタのついでに書くと、

 ホメオパシーの英語表記は、
   Homeopathy, Homoepathy
 だから、後者には、「もえ」が含まれる。  (^^);

 擬人化の萌えキャラで、
   ホメオたん
   ホモエたん
 ができるかも。たとえば、これ。
http://www.unkar.org/read/love6.2ch.net/aasaloon/1208287359/index.html#l19

 これこそ、ホメオパシー団体の、起死回生の策。   (^^);
 オタクが大勢、ホメオパシー・ファンになり、萌えイラスト付きのレメディを買ってくれそう…………かもね。
Posted by 管理人 at 2010年08月27日 22:50
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