今の液晶モニタは、まぶしすぎるようだ。そこで、どう対策すればいいかを示す。 ──
今の液晶モニタは、まぶしすぎるようだ。調整して、最大限に暗くしても、まだまだまぶしい。
→ 解説記事
まぶしすぎるので、「目が疲れて困る」という人も多い。そこで、対策としては、次のようなものが考えられる。
・ 暗くするフィルター
・ サングラス
しかし、いずれも十分ではないようだ。
そこで、ソフト的に対策するとして、次のような案がある。
Windows の 「画面のプロパティ」から、グラフィックボードの設定を調整して、暗くする。
しかし、これで最大限にやっても、まだまだ不足する、という声が強い。
→ 2ちゃんねる
──
どうにも困ったことだが、上のページでは、好都合なものが紹介されている。次のソフトだ。
→ 如意スクリーン
このソフトを使うことで、画面を暗くすることができるという。
これで解決。めでたしめでたし。 (^^)v
[ 付記 ]
それとは別に、個別にそれぞれのページを暗くすることも可能だ。
・ エディタやワープロで、無地部分の色を調整する
・ Windows で、フォルダの無地部分の色を調整する
前者(アプリ)は、それぞれのヘルプなどを参照。(ブラウザの場合は、css をカスタマイズすることで、ある程度はカスタマイズ可能。ただし、元のサイトが背景色を指定していることが多いので、あまり有効ではない。)
後者(フォルダ)は、次の手順で。
画面のプロパティ → デザイン → 詳細設定 → 指定する部分 → ウィンドウ → 色1 → その他 → (自分で指定する) → OK
あとは自分で。(わからなくても、いちいち私に質問しないように。私はアフターサービス係じゃありません。)
[ 余談 ]
以下は、省エネの話。
上記の方法で、一応解決はできる。
しかし、よく考えてみると、これで万事解決するわけではない。というのは、これで暗くするのは、液晶の側で(シャッターを閉じる感じで)暗く表示しているだけだからだ。肝心のバックライト・ランプ(冷陰極管)は、相も変わらず、同じように点灯している。当然、多大な電気を食っている。電気代は変わらない。つまり、多大な電気を無駄に浪費している。
これは、エネルギー効率で言っても、電気代で言っても、まったく無駄なことだ。いかにも馬鹿げている。
液晶モニタを販売するときには、消費電力をはっきりとデカデカと表示するように、政府が指導するべきだろう。そうしないから、ユーザーは、だまされた感じで、無駄に電気を食う液晶モニタを買わされる。
こういう状況があるのも、液晶モニタが、液晶テレビと共通化されているからだ。液晶テレビは、まぶしいぐらいに明るいのが当然。それと共通化しているから、パソコンの液晶モニタはまぶしすぎるようになる。
これについて腹立ちが収まらないのであれば……仕方がないから、液晶モニタを、液晶テレビと共用してしまえばいい。1台2役。これなら、テレビを買わないで済むから、そっちの方で節約できる。
液晶モニタでテレビを見るための方法は……下記項目の (1)。
【 関連項目 】
(1)
液晶モニタでテレビを見るための方法は
→ 書評ブログ 「液晶モニタでテレビを見る」
(2)
ワイド液晶モニタは、どの製品を買えばいいか?
→ 書評ブログ 「ワイド液晶モニタ」
2010年03月28日
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