2010年03月28日

◆ まぶしすぎる液晶モニタ

 今の液晶モニタは、まぶしすぎるようだ。そこで、どう対策すればいいかを示す。 ──
 
 今の液晶モニタは、まぶしすぎるようだ。調整して、最大限に暗くしても、まだまだまぶしい。
  → 解説記事

 まぶしすぎるので、「目が疲れて困る」という人も多い。そこで、対策としては、次のようなものが考えられる。
  ・ 暗くするフィルター
  ・ サングラス
 しかし、いずれも十分ではないようだ。

 そこで、ソフト的に対策するとして、次のような案がある。
 Windows の 「画面のプロパティ」から、グラフィックボードの設定を調整して、暗くする。

 しかし、これで最大限にやっても、まだまだ不足する、という声が強い。
  → 2ちゃんねる
 
 ──

 どうにも困ったことだが、上のページでは、好都合なものが紹介されている。次のソフトだ。
  → 如意スクリーン

 このソフトを使うことで、画面を暗くすることができるという。
 これで解決。めでたしめでたし。 (^^)v



 [ 付記 ]
 それとは別に、個別にそれぞれのページを暗くすることも可能だ。
  ・ エディタやワープロで、無地部分の色を調整する
  ・ Windows で、フォルダの無地部分の色を調整する


 前者(アプリ)は、それぞれのヘルプなどを参照。(ブラウザの場合は、css をカスタマイズすることで、ある程度はカスタマイズ可能。ただし、元のサイトが背景色を指定していることが多いので、あまり有効ではない。)

 後者(フォルダ)は、次の手順で。
  画面のプロパティ → デザイン → 詳細設定 → 指定する部分 → ウィンドウ → 色1 → その他 → (自分で指定する) → OK


 あとは自分で。(わからなくても、いちいち私に質問しないように。私はアフターサービス係じゃありません。)




 [ 余談 ]
 以下は、省エネの話。
 
 上記の方法で、一応解決はできる。
 しかし、よく考えてみると、これで万事解決するわけではない。というのは、これで暗くするのは、液晶の側で(シャッターを閉じる感じで)暗く表示しているだけだからだ。肝心のバックライト・ランプ(冷陰極管)は、相も変わらず、同じように点灯している。当然、多大な電気を食っている。電気代は変わらない。つまり、多大な電気を無駄に浪費している。
 これは、エネルギー効率で言っても、電気代で言っても、まったく無駄なことだ。いかにも馬鹿げている。
 液晶モニタを販売するときには、消費電力をはっきりとデカデカと表示するように、政府が指導するべきだろう。そうしないから、ユーザーは、だまされた感じで、無駄に電気を食う液晶モニタを買わされる。

 こういう状況があるのも、液晶モニタが、液晶テレビと共通化されているからだ。液晶テレビは、まぶしいぐらいに明るいのが当然。それと共通化しているから、パソコンの液晶モニタはまぶしすぎるようになる。
 これについて腹立ちが収まらないのであれば……仕方がないから、液晶モニタを、液晶テレビと共用してしまえばいい。1台2役。これなら、テレビを買わないで済むから、そっちの方で節約できる。
 液晶モニタでテレビを見るための方法は……下記項目の (1)。



 【 関連項目 】

 (1)
 液晶モニタでテレビを見るための方法は
  → 書評ブログ 「液晶モニタでテレビを見る」

 (2)
 ワイド液晶モニタは、どの製品を買えばいいか? 
  → 書評ブログ 「ワイド液晶モニタ」
posted by 管理人 at 19:20 | Comment(0) | コンピュータ_02 | 更新情報をチェックする
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