「インフルエンザはピークを過ぎた」という報道もあったが、最近、急増に転じた。 ──
「インフルエンザはピークを過ぎた」という報道もあったし、「県がインフルエンザの警報を解除する」という報道もかなりあった。しかし、一転して、急増に転じたという報道がある。詳しくは、下記。
→ インフル再燃? 学級閉鎖など前週の 3.1倍に
これは別に不思議ではない。私の予想通り、と言うべきか。
もともと例年は、1月下旬から2月上旬がピークなのだから、この時期に患者が増加しても不思議ではない。
このように、いったん下がってからまた増える、という形は、もともと私の予想していたことだ。特に不思議ではない。
ただ、今年の場合、1月下旬には、どういうわけか気温が高い。平年比で2〜5度ぐらい高い。東京でも3度ぐらい。(新聞記事の地方版などに平年比が出ている。)
だから、1月下旬には、また患者数が減りそうだ。しかし、今後、また寒さがぶり返して、患者数がふたたび急増する可能性もある。2月半ばまでは、要注意だ。今はけっこう暖かいが、この暖かな冬がずっと続いて春になるわけじゃない。寒さのぶり返しはあるだろう。
( ※ 地球温暖化のせいじゃありません。一挙に3度も高くなりません。)
2010年01月28日
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