環境汚染を放置していると、危険な鳥インフルエンザが起こりやすくなる、ということがある。それは、散弾銃の鉛汚染だ。 ──
拳銃やライフルの弾丸は、本体が鉛で、それを銅が被覆したものだ。
しかし散弾銃は、鉛が剥(む)き出しである。そのせいで、銃弾を呑み込んだ水鳥が、鉛中毒になる。
→ Wikipedia
そこで、散弾銃の弾丸は、鉛から鉄(など)に替えることが世界的に進んでいる。
→ 鉛中毒から鳥たちを守りましょう
しかしながら、日本とロシアでは、鉛のまま放置されている。そのせいで、日本とロシアでは、水鳥が鉛中毒になる被害が続いている。
鉛中毒になった水鳥は、免疫機能が低下する。そのせいで病気にかかりやすくなる。
→ 水鳥の鉛中毒
──
以上は、外部サイトの情報だ。このあとは、私の考察。
水鳥が鉛中毒になって、免疫機能を低下させれば、病気になりやすくなる。特に、インフルエンザにかかりやすくなる。そのインフルエンザが人間にも感染しやすくなる。
人類は( or 日本人とロシア人は)、散弾の鉛を放置することで、水鳥を通じて、あえて鳥インフルエンザを起こりやすくしているのだ。
今年は豚インフルエンザで大騒ぎしていたが、何のことはない。もっと危険な鳥インフルエンザを、あえて起こしやすくしているのである。環境汚染を通じて。
さて。この環境汚染は、容易に阻止できる。「鉛の散弾は使用禁止・販売禁止」という法律を成立させるだけでいい。それだけで鉛の散弾はなくなり、鉄(など)の散弾に置き換わる。かくて、被害はなくなる。実際、諸外国は、そうしている。
なのに日本とロシアは、それができずにいる。炭酸ガスばかりに頭を使っているせいで、肝心の環境汚染がほったらかしだ。頭の中がガスばかりになっているようだ。頭がスカスカ。 (^^);
2009年12月19日
この記事へのコメント
20年程前のことだが、近所の河川敷で猟師に出会ったことがあったよ。奴ら環境汚染など屁とも思っていない。水道管が鉛製なんだからいいじゃないか、だとよ。鉛の水道管など何年前の話しだ?言っておくが、俺は銃も狩猟も嫌いじゃない。ハウスガンもストーカー被害者なんかには認めてよいと思っているくらいだが、こういう我侭坊主は銃を持つ資格そのものがないと思うね。おかしな事件でも起こす前に取り上げるべきだ。
Posted by エコマニア at 2012年08月22日 00:29
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