特に私の見解は述べず、記事の一部抜粋のみ。
《 「新型」異常行動150件…「季節性と同傾向」 》記事によると、「同省は近く医療関係者へ注意を促す文書を出す方針」とのことだ。
インフルエンザと診断された患者で、飛び降りや急に走り出すなど、制止しないと命の危険がある重度の異常行動が、全国の医療機関から計151件報告された。
大半は新型インフルエンザ患者と見られ、流行拡大とともに報告数も増加。ほとんどが15歳未満の小児で、男性が73%を占めた。約8割は発熱から2日以内に異常行動を起こしていた。36人は治療薬リレンザ、26人は同タミフルを投与され、全く薬を飲んでいない人も11人いた。残りは、不明などだった。研究班は「薬の種類や使用の有無にかかわらず、異常行動が起こることを注意すべきだ」と指摘している。
( → 読売新聞 2009-11-30 )
ただし、肝心の感染症情報センターのホームページには、現在、何の情報もない。
