2009年12月03日

◆ スパコン復活で池田信夫は?

 スパコン予算は復活した。これについて池田信夫はだんまりを決め込んでいるようだが、ちゃんと見解を出してもらいたいものだ。

( ※ 本項はただのイヤミです。  (^^); )
 ──
   ( ※ 本項の実際の掲載日は 2009-12-10 です。)


 スパコン予算は復活する見込みとなった。総合科学技術会議の方針を受けてのこと。
  → 毎日新聞 2009-12-10

 これについて、池田信夫はだんまりを決め込んでいるが、知らんぷりをしないで、見解を出してもらいたいものだ。次のいずれか。
  ・「総合科学技術会議の方針は間違いだ。日本の科学者はみんな馬鹿」
  ・ 日本の科学者が正しい。私は間違っていました。


 そのいずれでもいい。きちんと見解を出してもらいたいものだ。何しろ、「スパコンは戦艦大和だ、予算を取り消せ」と騒いで、財務省にその考えを吹っかけて、日本中を大騒ぎに追い込んだのだから。自分の見解に責任をもって、後始末をしてもらいたいものだ。
 彼は日頃、ずいぶんと偉そうなことを述べているが、自分の見解に責任をもつということができないのであれば、その言葉のすべてはあまりにも軽くなる。
 自分の言葉に責任を持てるのであれば、今回の騒ぎに、きちんと帳尻をつけてほしい。とにかく、上の二つの見解のどちらかを出すべきだ。
 簡単に言えば、次の二者択一。
  ・ おれ様以外のすべては、みんな馬鹿だ。
  ・ 私は馬鹿でした。ごめんなさい。

 どっちでもいいから、どっちかを選んでほしいものだ。知らんぷりはやめてほしいね。
posted by 管理人 at 19:20| Comment(1) | 科学トピック | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そして今日、池田信夫blogが更新されてましたけど、これまた別の意味で凄かったですね。(笑)

 そもそもIBMのRoadrunnerに採用されてるCell BroadBand EngineはPowerXCell 8iという、PS3に入ってるCPUとは別製品ですし、これがそんなに有望なのなら何でIBMはHPC向けとなるPowerXCell 8iの後継チップの開発をキャンセルしたんだか謎です。(笑)
http://japan.internet.com/webtech/20091130/11.html

/* IBMにはHPCに使える弾として、POWER 6/7とPowerPC 440/450派生CPUがありますから、PowerアーキテクチャーのCPUは2種類もあれば充分なんでしょうね。 */
Posted by TeCH at 2009年12月11日 14:38
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