( ※ 本項の実際の掲載日は 2009-12-09 ,21:00 です。)
当然といえば当然だが、スパコンも含めて、科学関係の予算は「削減中止」となったようだ。
詳しくはニュースを見てほしい。本項では簡単に紹介するのみ。
一応、記事を列挙しておく。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091209-OYT1T01174.htm
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009120901000957.html
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009120900854
( ※ 本項を書いた時点では、このくらいしか見つからない。その後、続々とニュースが出るだろうが、いちいち紹介はしない。自分で見てほしい。)
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ただし文化・音楽関係はどうだかね。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091209-OYT1T01179.htm
科学大虐殺を中止したことで、民主党は「これで名誉挽回」と思っているかもしれないが、とんでもない。いったん失った信頼は回復されない。
信頼を回復したければ、「悪をやめる」のでなく、「善をなす」必要がある。つまり、事業仕分けとは正反対の「科学予算の充実」である。
そのための費用は?
高速道路の無料化を中止してください。あと、アフガン支援の 5000億円も大幅減額してください。かわりに、自衛艦の給油を再開してもいい。それで社民党が出ていくなら、出ていってもらえばいい。ついでに普天間問題も片付くし。沖縄の軍事施設なども大幅に強化してしまえばいい。
で、しばらくたったら、社民党が「やっぱり仲直りしたい」と言い出すだろう。出戻り。 (^^);
そのころには、予算の成立だけしてしまえばいい。最終的には、元の黙阿弥か。予算だけ成立する。
【 関連項目 】
以前の「科学大虐殺」については、別項を参照。
→ 民主党の科学大虐殺 1
→ 民主党の科学大虐殺 2
