青いバラをサントリーが開発した。しかしこれは、青っぽいだけで、水色か薄紫というべきだ。本当に青いわけではない。本当に青いバラは、とっくの昔からできている。 ──
青いバラをサントリーが開発した。
→ ニュース
価格は 2000〜3000円と馬鹿高値。しかも見てのとおり、青っぽいだけだ。水色か薄紫というべき色だ。本当に青いわけではない。
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しかし、手間暇かけてそんなことをしなくても、あの方法を使えば、簡単に青いバラができるはずだ。しかも、真青なバラが。
そう思って、ネットで検索したら、たちまちいくつも見つかった。代表例はこれ。
→ 青いバラの通販。(オランダから取り寄せ)
解説を読むと、やっぱり、あの方法で作っているとわかった。
では、その方法とは?
《 これはクイズです。回答は下記 》
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《 解答 》 白いバラに、青い水を吸い込ませて、青く染める。
(小学生時代に、同じようなことを、やった人も多いはず。)
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ともあれ、青いバラは、昔からあるわけだ。
ま、サントリーのやったことは、技術的にはそれなりの意味があるが、これを買う人がたくさんいるとは思えない。私だったら、上記の通販サイトの方を買います。色もきれいだし、価格も安いし。
ただし、別案もあり。自分で白いバラを買ってから、青い水を吸わせてもいいかも。(でも、うまく行かないかも。鮮度の問題があるし。)
しかしまあ、青い薔薇を買うよりは、青いバラを贈る相手を見つける方が先ですね。女房以外に。 (^^);
[ 余談 ]
別の意味で、美しい青いバラが、ここにある。1メートル以上の大きさ。
→ http://bcnranking.jp/news/0808/080812_11497.html
→ http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41360.html
目の保養。 (^^);
[ 付記 ]
ついでだが、真っ青なバラよりももっとすごいのが、七色のバラだ。
→ レインボーローズ
オランダの企業が作っているそうだが、作り方は企業秘密。私もわかりません。
( ※ あとで考えたが、外から染色しているのだと思う。人間の肌に青インクを付けると、肌が青色に染まって、洗っても落ちない。それと同じ原理。)
2009年10月17日
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