2009年10月17日

◆ 真青なバラもある

 青いバラをサントリーが開発した。しかしこれは、青っぽいだけで、水色か薄紫というべきだ。本当に青いわけではない。本当に青いバラは、とっくの昔からできている。 ──

 青いバラをサントリーが開発した。
   → ニュース

 価格は 2000〜3000円と馬鹿高値。しかも見てのとおり、青っぽいだけだ。水色か薄紫というべき色だ。本当に青いわけではない。

 ──

 しかし、手間暇かけてそんなことをしなくても、あの方法を使えば、簡単に青いバラができるはずだ。しかも、真青なバラが。
 そう思って、ネットで検索したら、たちまちいくつも見つかった。代表例はこれ。
  → 青いバラの通販。(オランダから取り寄せ)

 解説を読むと、やっぱり、あの方法で作っているとわかった。
 では、その方法とは? 

 《 これはクイズです。回答は下記 》


     ↓


     ↓


     ↓

《 解答 》 白いバラに、青い水を吸い込ませて、青く染める。
       (小学生時代に、同じようなことを、やった人も多いはず。)

 ──

 ともあれ、青いバラは、昔からあるわけだ。
 ま、サントリーのやったことは、技術的にはそれなりの意味があるが、これを買う人がたくさんいるとは思えない。私だったら、上記の通販サイトの方を買います。色もきれいだし、価格も安いし。
 ただし、別案もあり。自分で白いバラを買ってから、青い水を吸わせてもいいかも。(でも、うまく行かないかも。鮮度の問題があるし。)

 しかしまあ、青い薔薇を買うよりは、青いバラを贈る相手を見つける方が先ですね。女房以外に。   (^^);
   


 [ 余談 ]
 別の意味で、美しい青いバラが、ここにある。1メートル以上の大きさ。
   → http://bcnranking.jp/news/0808/080812_11497.html
   → http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41360.html

 目の保養。  (^^);
 
 
 [ 付記 ]
 ついでだが、真っ青なバラよりももっとすごいのが、七色のバラだ。
   → レインボーローズ

 オランダの企業が作っているそうだが、作り方は企業秘密。私もわかりません。
 




( ※ あとで考えたが、外から染色しているのだと思う。人間の肌に青インクを付けると、肌が青色に染まって、洗っても落ちない。それと同じ原理。)
posted by 管理人 at 19:22| Comment(0) | 科学トピック | 更新情報をチェックする
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