2009年06月07日

◆ 医師への休業補償

 豚インフルエンザをめぐって、政府は医師への休業補償を決めた。
 もっともらしく見えるが、これは道理が通らない支払いだ。 ──

 豚インフルエンザをめぐって、「医師への休業補償を」という要望があったが、政府はこれを正式に決めた。
 《 新型インフル、2次感染医師に休業補償 政府、秋以降に交付 》
 政府は新型インフルエンザの感染者の診察で医療従事者に二次感染が発生した場合、医療従事者や勤務先の医療機関に、今年度補正予算で新設された総額1兆円の「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」を使って休業中の損失を補償することを決めた。
( → 読売新聞 2009-06-07 ) 
 ──

 医師が「金を寄越せ」と主張して、政府が「はい、あげます」と金を出すわけだ。
 これに対して、私は特に反対するわけではない。医師の境遇は恵まれていないから、医師に金を出すことに反対するわけではない。
 ただし、これは、道理が通らない。メチャクチャな理屈による要求だ。はっきり言って、単に、
 「金が欲しいから、金を寄越せ」「はい、あげます」
 というふうにした方が、よほどマシだった。それならば、その単純さゆえに、道理が通る。
 しかし、豚インフルエンザを名分とするのは、詐欺も同然だ。その欺瞞性を本項では示す。

 ──

 そもそも、豚インフルエンザというものは、季節性インフルエンザと同様で、今後は誰もが罹患する。そのことは、(私が言っているだけでなく)日本感染症学会も言っている。次のように。
 「新型インフルエンザは、いずれ数年後に季節性インフルエンザとなって誰でも罹患しうる病気です」
( → 前出項目

 次の冬だって、季節性インフルエンザと豚インフルエンザの罹患者は、例年のインフルエンザ罹患者と同じで、千数百万人になるだろう。豚インフルエンザの罹患率は(現時点で)9割だという外国のデータもあるが、ま、それほどではなくとも、千万人ぐらいの罹患者が出るとしても、不思議ではない。
 で、国民の1割ぐらいという多数の人々が罹患するのに、医師だけが罹患しないかといえば、そんなことはない。医師だって、一般の人々と同様に、罹患するだろう。

 ただし、それだけのことだ。一冬のうちにいっぺんだけインフルエンザにかかって、一週間ほど休みを取るとしても、それは少しも異常なことではない。毎年毎年、同じようにあることだ。
 なのに、どうして、豚インフルエンザのときに限って、休業補償をする必要があるのか? 季節性インフルエンザのときには休業補償をしないで、豚インフルエンザのときに休業補償をするという、特別な理由があるのか? 
 もちろん、ない。豚インフルエンザなんて、季節性インフルエンザの同類で、ちょっとした亜種(亜型)にすぎない。季節性インフルエンザだって、毎年毎年、少しずつ違った亜型になる。それと同様のことだ。毎年起こるのと同様のことが起こるだけだ。なのに、どうして、今回に限って、特別な措置をする必要があるのか? もちろん、ない。

 要するに、医師会は、「豚インフルエンザ」に名を借りて、余計な金をぶんどろうとしているだけだ。例年ならば休業補償の金を取らないが、今年だけは取れそうだから、ぶんどってやろう、というわけだ。はっきり言って、政府と国民をたぶらかして、金をだまし取ろうとしているだけだ。
 だからこそ、私は主張する。「金を取りたければ、単純に『金を寄越せ』と言え。虚偽の名分で、国民をだますな」と。

 ──

 ただし、もう一つ、別の可能性がある。もっとひどい可能性が。(現実はそうだろうが。)
 医師は、ちっとも、だまそうとしていない。医師はあくまで、善良である。ただし、自分自身がだまされているのだ。あまりにも愚かなせいで、「豚インフルエンザは季節性インフルエンザと同様だ」ということを、理解できないのだ。

 医師たちはたぶん、こう思っているのだろう。
 「豚インフルエンザは、特別に危険な病気だ。SARS と同様の、ものすごい病気だ。それを診察することは、命懸けだ。診察するせいで、感染するリスクが高い。だから、SARS みたいな病気を診察する危険手当は、当然だ。何しろ、診察しなければ、自分は罹患しないで済むんだから」


 度しがたい阿呆というべきか。「診察しなければ罹患しないぞ」と思い込んでいる。
 「豚インフルエンザは、誰しもかかる病気です」
 という日本感染症学会の指針を理解していない。……そういうふうに、無知であるからこそ、「休業手当」という理不尽な金を要求するのだろう。
 つまり、彼らが理不尽な金を要求するのは、彼らの非道さや強欲さを示しているのではなく、彼らの医学的無知を示しているのだ。

 ──

 以上は、基本だ。
 ただし、基本は基本として、細かい修正もできる。次のように。
 「医師の罹患危険性は、一般人の罹患危険性よりも、いくらか高い
 このことは事実である。それは認める。ただし、
 「(診察しなければ)医師の罹患危険性はゼロである
 というような理屈を否定しているだけだ。

 ここまで考えた上で、妥当な案を出すとしたら、次のことだろう。
 (1) 医師には危険手当として、もともと高給をはずむ。
 (2) 危険が特に高ければ、その人にだけ手当を出す。


 具体的には? 
 (1) は、もともと実現済みだ。医師は「キケン・キタナイ・キツイ」という職業であり、それだからこそ、もともと高給になっている。一般の公務員よりもはるかに高給だ。そこには危険手当も含まれている。もちろん、(毎年1回の)感染危険性の分も込みだ。
 (2) は、次のようにすればいい。
 「1冬に1回だけインフルエンザに罹患するのは、医者として当り前。2回以上罹患したならば、2回目以降の分だけ、休業補償する」
 「医師に休業補償する場合、そのインフルエンザが、豚インフルエンザであるか、季節性インフルエンザであるかは、問わない」

 これならば、道理が通る。だから、冒頭の「休業補償」は、このような形にするべきだ。それが私の最終的な結論となる。



 [ 付記1 ]
 ただし、「2回目以降の分だけ、休業補償する」ということにすれば、実際の支払額は、きわめて少なくなるだろう。1回罹患すれば、免疫ができるから、2回目を罹患する人はきわめて少なくなるだろう。
 そういう人は、免疫力が低い人であって、豚インフルエンザでなくても、毎年何度も風邪を引くような人だ。とすれば、「2回目以降の分だけ支払う」という制度は、あってもなくても、ほとんど意味がない。大部分の人は、豚インフルエンザがあってもなくても、結果は例年と変わらないはずだ。
 だから、「2回目以降の分だけ支払う」という制度は、あってもなくても、どっちでもいい。
 なお、一般の労働者には「病欠」という有休制度があるから、医師に休業補償があるのも、不思議ではない。……ただし、どうせなら、豚インフルエンザに限らないで、休業補償をすればいい。それならば、道理が通る。

 [ 付記2 ]
 で、本項では、何を言いたいか? 
 「医師に金をやるな」
 と言いたいのか? いや、金の話をしたいわけじゃない。初めも言ったが、医師に金を渡すことには、反対していない。
 私が言いたいのは、次のことだ。
 「豚インフルエンザの危険性が低いこと(季節性インフルエンザと同等だということ)がわかっても、いまだに医師だけはそのことを理解していない」

 社会ではもはや、豚インフルエンザの危険性の弱さをよく理解している人が多い。なのに、医師だけはいまだに、豚インフルエンザを SARS と同様な危険な感染症だと思い込んでいる。それで、その理屈にしたがって、金を要求する。

 人々はパニックから抜け出しつつあるが、医師だけはパニックから抜け出せないでいる。むしろ、政府と世間をパニックに陥れることで、自らの財布に金を入れようとする。国民の金を奪う形で。
 それにしても、豚インフルエンザを利用して、詐欺をする連中がいるとは、呆れたものだ。「恥を知れ!」と言ってやりたいね。

( ※ こういう連中がいるから、今後も、「豚インフルエンザはものすごく危険だ!」と叫ぶ奴らがのさばるようになる。ひどい国。) 
( ※ 「豚インフルエンザで医師に休業補償」なんてのが、外国で報道されたら、世界の笑いものだろう。医師は外国に出掛けて、外国の医師と話してみるといい。「豚インフルエンザで休業補償をもらえるんです。今度の冬にはほぼ全員が金をもらえるでしょう。とても素晴らしい国でしょう」と自慢したら、「こいつの国は途上国か? まじないを信じる野蛮人か?」と呆れられるだろう。)

 《 注記 》

 あらゆる医師を十把一絡げにして、「医師はひどい」と述べているわけではないので、念のため。
 「休業補償をしろ!」
 と叫んでいる医師に限っての話だ。……念のために言うと、こういう医師は、先に「診察拒否をするのは正当だ!」と叫んだ医師と、ほぼ重なる。あのとき、彼らは、こう言っていた。
 「おれたちの金が大事だ! 患者が診察を受けられずに、死ぬかどうかなんて、知ったこっちゃない。こっちの収入が何万円か減るかどうかが大事なんだよ! 他人の命より、自分の万札!」
 診療義務違反という法律違反もへっちゃら。法を犯してでも、万札を大事にする。こういう医者がけっこういた。そういう医者が、本項の冒頭のように、国民の金を奪おうとするわけだ。

( ※ ただし、世の中の大部分の医者は、もっと誠実です。ネットにいる医者に限り、やたらと強欲なのが目立つんでしょう。)

( ※ 真面目な医者は、患者を治すことに熱中するが、オタク医者は、ネットで他人の悪口を言うことに熱中する。)
  
( ※ なお、小児科学会は、まともなことを言っている。引用。「日本小児科学会は……発熱外来を廃止するよう求める提言をまとめた。通常の季節性インフルエンザと同様に、一般の小児科での診療に改めるよう求めている」 → ニュース ……つまり、小児科医だけは、まともな頭を持っている、ということだ。)



 【 追記 】
 「感染者だけでなく、濃厚接触者にも、休業補償せよ」
 と思っている医者もいるようだ。しかし、それは成立しない。休業補償は、たとえあるとしても、感染者だけが対象であって、濃厚接触者は対象とならない
 なぜか? 仮に、濃厚接触者が対象となるとしたら、病院そのものが閉鎖の対象となってしまう。としたら、日本中の大半の病院が閉鎖の対象となってしまう。そんな馬鹿げたことはありえない。
 逆に言えば、「濃厚接触者にも、休業補償せよ」と主張している人々は、秋以降に日本中の大半の病院を閉鎖させるつもりなのだ。狂気の沙汰。
 どうも、勘違いしている医者が多いようなので、勘違いに注意。
posted by 管理人 at 13:43| Comment(10) |  感染症・コロナ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
休業しろって言ってるのはお役所ですよ。
病院も医院も診察した上で休業するなんて考えてないのに、お役所が「一人でも見たら、すでに汚染されているので休業しなければならない」って言ってるんですが。
十分診療できるのに休業させられるんであれば、
じゃあ保障しろっていう気持ちもわかります。
まあ自分なら堂々と休みますがね。

私は医療側の人間ですが、豚インフルエンザと言っている時点で医師を非難するほどの知識ではないと思いますが。
Posted by nanasi at 2009年06月11日 00:00
誤読が二つあります。

> 休業しろって言ってるのはお役所ですよ。

 それは間違い。情報のソースを確認して下さい。一人の保健所職員が「自主的休業を勧告した」例が1件あるだけです。(他にはないはず。たぶん。)
 
> 医師を非難する

 私だって医師一般を非難していませんよ。「休業しろと言われたから休業する。だから金を寄越せ」という発想を非難しているだけで。「休業しろと言われても休業するな」というのが本項の主張です。
 どこかの馬鹿が「休業しろ」と言ったからといって、いちいちそれに従う必要はない、という趣旨。馬鹿の言うとおりにする馬鹿になるな、と言っているだけ。
 簡単に言えば、「小児科学会の言うとおりにしろ」ということ。本項を誤読するくらいなら、小児科学会の話をちゃんと読んでください。

 ──

 比喩。
 狂人が「うちの女房に毒薬を注射しろ」と言ったら、どうします? 「逮捕される可能性があるから金を寄越せ」と答えるか? 「そんな馬鹿なことはやらない」と答えるか? 
 どう答えるかで、医師の品格がわかりますね。……そういう問題。
Posted by 管理人 at 2009年06月11日 00:15
おそらく実際の通達を読んでないでしょうから、上記のように考えるのも仕方ないかもしれません。
実際には「診るな」→「診てもいいけど出入り口、診察室を別にしろ(できるわけない)」→「A型だったら治療しないで届け出ろ」・・・・・
病院、医院は認可事業です。Noという答えはありません。「休業しろ」と言われたら営業はできなくなります。
Posted by nanasi at 2009年06月12日 00:09
> おそらく実際の通達を読んでないでしょう

 読んでいますよ。「休業補償しろ」と叫んでいる医者がネットに上げていますから。

>「休業しろ」と言われたら

 頭がチャンポンになっているようなので、ちゃんと整理しましょう。

 厚労省の通達と、保健所の1職員による休業勧告とは、全然別のことです。厚労省の通達には「休業しろ」なんてどこにも書いてありませんよ。
 「休業しろ」という命令は誰一人下していません。あなたの幻聴でしょう。幻聴を聞く医者は、休業するべきです。また、所得補償の必要もない。さっさと廃業するのが一番です。

 そもそも、大臣の命令は「診察拒否するな」です。それを無視する医者をどうしましょうか? ね?
Posted by 管理人 at 2009年06月12日 00:26
古い記事を引用します。(事件当時のもの。)
 ──
http://sankei.jp.msn.com/life/body/090518/bdy0905182219042-n1.htm
 「患者数が増えると、発熱相談センターや発熱外来だけでは対応しにくい。」
 県内で入院できるベッド数は52床。すでに感染者は100人に迫る勢いだ。
 神戸市や大阪府では、軽症者については発熱外来で入院措置を取らずに自宅療養を求めることを決めた。
 全国各地の医療現場ではすでに新型インフルエンザを巡り、診察を拒否するなどの問題も起きている。
 東京都によると、都内の医療機関では2日〜7日までに212件の診察拒否が確認された。都では「医療現場の理解が十分でなく、症状だけで拒否していた」と説明する。

 ──

 この状況で、患者は発熱外来では受け入れ不可能。一般医に拒否されれば、重症者は死ぬかもしれない。何しろ治療前に、最初の「診察」すら受け入れられない。
Posted by 管理人 at 2009年06月12日 00:41
「医者は贅沢言うな。患者のために必死に働くこれが医者の本来の姿だろ。」
「医者の進むべき道は患者の病気を完治する事にある。」

こんな事を言う牟田口症候群がワンサカいる日本の医療、一度派手に崩壊したほうがいいんじゃないか…と思えるようになってきました。

愛育や鳥取のように「労働基準法違反を改善なんて無理なので辞めます」「このままでは過労死してしまうので辞めます」「このまま続けていけば患者の安全にも関わるので辞めます」と、牟田口症候群が跋扈するような職場から去ってしまってもいいんじゃないかと思うようになってきました。

そういう事態になって、職場を去る医師に罵声を浴びせるような輩には「お前ら愚民の自業自得だバカヤロウ」と言ってやりたい気持ちです。
Posted by 都筑てんが at 2009年06月14日 04:36
それは私も何度も書いていますよ。ただしそれは医療の問題ではなく政治の問題ですから、本サイトではなく、別サイトの「泉の波立ち」に書いています。(*)
 医者だったら、頭に来るだけでなく、医療崩壊を防ぐために行動してください。そのためには、世間に正しいことを訴えることが必要です。今のように豚インフルエンザのパニックのときには、医学的にパニックを是正することが必要です。
 ひるがえって、豚インフルエンザの騒ぎに乗じて、「金を寄越さなければ診療拒否してやる」なんて言い出したら、世間の反発を食って、ますます金をもらえなくなりますよ。
 逆に、「自分は感染する危険を冒しても、患者を救う」と言えば、世間は感激して、金を出すようになるでしょう。
 
 ま、それはそれとして、パニックの騒ぎの最中には、パニックを防ぐ努力をしてください。現状はまだパニックが続いています。小児科医以外は、「一般医による診察」を打ち出していません。現状では、発熱外来に患者が殺到して、医療崩壊の危機があります。
 医者としてなすべきことは何かを考えてください。「金を寄越せ」と叫ぶ以外にも、なすべきことはあるでしょう。


(*)
本サイトでも、「太陽光発電なんかに金をかけずに、医療崩壊を防ぐために金を出せ」と、何度も繰り返して書いていますよ。何だったらサイト内検索してみてください。
Posted by 管理人 at 2009年06月14日 08:16
医者は大変そうですが、勤務医でなく開業医なら、けっこうまともにやれるようですよ。
 先日の投書欄によると、医療事務の経験者が患者になって領収書を見たら、不要な請求があったので、削除を要求したら、どの病院でも削除してくれたそうだ。
 つまり、たいていの開業医は、不正請求か不要請求をしている。おかげで、楽に生活できる。患者が殺到することもない。

 だから、開業医になれば、結構大丈夫。ただし、その前に先立つものが……という話は、私の担当外。   (^^);
 人生設計の問題でしょう。開業医の娘と結婚すれば大丈夫だったかも。
Posted by 管理人 at 2009年06月14日 09:46
まあまあ
お互いにやりたいようにやればいいんじゃないですか?
患者側は受診機関の選択の権利があります。不満な病院には行かなければいいだけの話。
医者側も営業の自由があります。不満な職場から去るのも自分で職場を経営するのも医者の勝手。
お互い様ですから。管理人様の御不満はよく判りますが、もう少しお互いにトラブルを避けるために不干渉でいきましょう。
Posted by ban at 2009年06月16日 15:02
誤読している? 私の不満は、医者への不満じゃないですよ。馬鹿政府の馬鹿政策の非論理性への不満。
 初めの方にちゃんと、誤読を避けるための説明が書いてあるんですが。

 はっきり言って、休業補償なんかやると、冬には病院が全部閉鎖されかねない。というか、閉鎖を政府が推奨していることになる。そういうメチャクチャな問題を指摘しているんです。

> 不満な病院には行かなければいいだけの話。

大半が休業・閉鎖されたら、どこの病院にも入れません。(みんな満杯。)

ちなみに、私が院長だったら、看護婦と医師にかわるがわる感染してもらって、冬の間は全面休業します。ハワイでバカンス。それでも休業補償で、金はたっぷりもらえる。これが院長としては最善でしょう。何しろ政府が「休業しろ」と推奨しているんですからね。(つまり、そういう制度。)
 政府の方針に従って何が悪い。
Posted by 管理人 at 2009年06月16日 17:30
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