ウィルス検出ソフトの最近事情。 ──
ウィルス検出率に変動があったようだ。以前のランキングとは一変している。
→ http://antivirus-news.net/2009/03/av399.html
1位の「G DATA」は圧倒的だが、ちゃんと理由があった。
「 Kasperskyとavast!の2種類の性格の異なるアンチウイルスエンジンを搭載」
とのことだ。( → Wikipedia )
いろいろと高性能化されているようだが、そのかわり、値段も高い。
→ 紹介記事 ,詳しい記事
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いろいろとあるが、ウィルス検出ソフトがどうのこうのというより、日ごろの注意が一番大切だろう。
(1) 怪しいサイトには近づかない。(特にポルノ系。)
(2) 怪しいメールは開かない。(特に添付ファイルが要注意。)
この二点に留意しておくのが大事。ちなみに、私の場合、そうしているから、これまでのところ、ウィルスは1件も検出されていない。ただしスパイウェアに感染した(と判明した)ことは1回だけあった。また、メーラーの(大昔の)ごみ箱に入っている添付ファイルにウィルスが検出されたことはあった。
ともあれ、日ごろの注意をしておけば、ウィルス検出ソフトがどうのこうのという前に、ウィルスそのものがパソコンに侵入しないようだ。
とはいえ、それは私の場合だから、他の人が大丈夫である保証はない。少なくとも業務用のパソコンでは、不特定多数の相手との交渉があるから、危険性はありますね。業務用では、ウィルス検出ソフトは高度なものが必須だろう。
( ※ なお、1月の調査では、トレンドマイクロの検出率がすごく低かった。トレンドマイクロがここまで悪化するとは意外ですね。ただし今回の調査では、いくらか持ち直している。)
[ 付記 ]
ソースネクストのソフトは、いわゆる格安ソフト。検出率も低い。
それよりは、無償のウイルスソフトの方がいいだろう。
「無償 ウイルスソフト」で検索すれば、いろいろ見つかる。
本サイトにも情報がある。
→ アンチ・ウィルスソフト
2009年04月21日
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