2007年08月09日

◆ 省エネと扇風機


 省エネのために「28度に温度設定せよ」としばしば言われる。
 ただし私としては、扇風機の使用がお勧めである。これにより、風を起こすことで、体感温度を下げる。 ──

 扇風機を併用すると、29度でも、けっこう涼しい。28度だと、寒いぐらいになることもある。
 肌に風が直接当たらないようにする場合も、扇風機で室内に風を循環させるといいだろう。特に、女性社員が、スカートの下の足が冷えるという問題もなくなる。
 扇風機は、「風を直接当てる」というよりは、なだらかに空気が循環している」ぐらいがいいかもしれない。「微風が当たる」ぐらいでもいいが。

 まとめ。
 「28度に設定せよ」と主張して、高めの温度で我慢させるよりは、「扇風機を使用しよう」と主張して、我慢しないで高めの温度にできるようにした方がいい。
 なお、半袖は必須ですね。クールビズにするかどうかはともかく。

 [ 付記 ]
 ただし注意。
 扇風機の風を強く当て続けると、冷気のせいで、風の当たった部分がおかしくなることもある。私の場合、右足ばかりが強張ってしまったので、どうしてだろうと思ったが、あとでよく考えてみたら、そこだけに扇風機の風を強く当てすぎていたのが原因。冷たい風を直接強く当てるのは、良くないようだ。
posted by 管理人 at 18:45| Comment(0) | エネルギー・環境1 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

  ※ コメントが掲載されるまで、時間がかかることがあります。

過去ログ