「観測されることはない(ゆえに存在しない)が、計算上では想定される粒子」というふうに説明されることが多い。が、それだと、「実験と理論が食い違う」ということになる。これはおかしい。
実験と理論を整合的にするには、どうすればいいか? 本質を解明する。
→ 「細々とした周辺的な話題」の「仮想粒子」の項。
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仮想粒子とは何か? 簡単に言えば、「回転する超球」のことである。直感的には、次の図からわかるだろう。(詳しくは上記文書を参照。)
or ![]() | 停止中 = 粒子 or 反粒子 | ||
![]() | 回転中 = 粒子 or 反粒子 or 仮想粒子 |
※ 回転する超球そのものを「仮想粒子」と呼ぶ用語定義もある。用語の問題。
なお、上記文書の最後には、次のことも述べてある。
存在することと姿を現すこととは異なる。存在しても姿を現さないことはある。そのとき、「姿がないから存在もしないのだ」というふうに考えるべきではない。「姿はなくとも存在はしている。単に見えないだけだ」というふうに考えるべきだ。……それが超球理論の発想だ。
見えないものを見出すこと。そのことで真実を知ることができる。(逆に、「観測されたものだけが真実だ」と思い込むと、見えない真実を見失う。)
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