2007年05月24日

◆ 仮想粒子とは?

 量子論における仮想粒子とは、何か?
 「観測されることはない(ゆえに存在しない)が、計算上では想定される粒子」というふうに説明されることが多い。が、それだと、「実験と理論が食い違う」ということになる。これはおかしい。
 実験と理論を整合的にするには、どうすればいいか? 本質を解明する。
  → 「細々とした周辺的な話題」の「仮想粒子」の項。

 ──

 仮想粒子とは何か? 簡単に言えば、「回転する超球」のことである。直感的には、次の図からわかるだろう。(詳しくは上記文書を参照。)

白 or 黒
 停止中 = 粒子 or 反粒子  
 
回転コイン

 回転中 = 粒子 or 反粒子 or 仮想粒子   

   ※ 回転する超球そのものを「仮想粒子」と呼ぶ用語定義もある。用語の問題。

 なお、上記文書の最後には、次のことも述べてある。
 存在することと姿を現すこととは異なる。存在しても姿を現さないことはある。そのとき、「姿がないから存在もしないのだ」というふうに考えるべきではない。「姿はなくとも存在はしている。単に見えないだけだ」というふうに考えるべきだ。……それが超球理論の発想だ。
 見えないものを見出すこと。そのことで真実を知ることができる。(逆に、「観測されたものだけが真実だ」と思い込むと、見えない真実を見失う。)
posted by 管理人 at 00:07| Comment(2) | 物理・天文 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
後半の話を、あとで書き足しました。
Posted by 管理人 at 2007年05月25日 18:53
図を追加しました。 タイムスタンプは下記。↓
Posted by 管理人 at 2007年05月26日 11:46
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