2007年05月13日

◆ 電磁場のモデル


 電磁場とは何か? 電磁場のモデルを提出して、説明する。
  → http://hp.vector.co.jp/authors/VA011700/physics/emodel.htm ──

 電磁場というのは、ちょっと理解しにくい。フレミングの法則では、電流の方向、磁場の方向、力の方向が、それぞれたがいに垂直になっている。ではなぜ、そうなのか? 
 通常の力学的な考え方(ニュートン力学的な考え方)では、このことは理解しにくい。作用反作用の方向は、運動の方向と一致するのであって、運動の方向と垂直になることはないからだ。

 そこで、垂直になるわけを説明しようとして、モデル化する試みがいろいろとなされたのだが、たいていは失敗してきた。

 ここで私が新たに、きちんとしたモデルを提出する。これは「超球理論」に基づいたモデルだ。(だからモデル化が可能になった。)

 マックスウェル方程式は、流体力学の方程式によく似ている。それには根拠がある。電磁場はまさしく、流体のような場なのだ。その流体とは、(超球の)エーテルである。
 このエーテルにおいて、波としての電磁波が伝わったり、場としての電磁場が生じたりする。そこにおいて、電磁力という力も生じる。

 ──

 以上は、紹介文だ。詳しい説明は、上記のリンク先を参照。
posted by 管理人 at 12:33| Comment(0) | 物理・天文 | 更新情報をチェックする
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