2006年10月02日

◆ モテ薬


 モテ薬ともいうべき薬がある。いわゆる性フェロモンだ。アンドロスタノールなど。ネットで数千円で販売している。
 さて。こんな媚薬は、本当に役立つのか? ──

 まず、フェロモンそのものは、たしかに効果があると思う。女性フェロモンがぷんぷんして、気分がふわふわすることだってあるはずだ。  キスマーク ハートたち(複数ハート)

 ただし、である。これが本当に「モテ薬」としての効果をもつかどうかは、また別問題である。

 ちなみに、どこかの女性がこのサイトで「女性用フェロモン」というのを数千円で買って、身につけて、あなたの前に現れたとする。あなたは、どうするか?

 ふらふら、として、その女性のあとについて行ってしまう、ということは、なくもないだろう。
 また、好意を感じることも、十分にありそうだ。
 しかし、好きになれそうにない女性(スケートの○○さんみたいな)と、フェロモンのせいで恋人になる、ということはありそうにないですね。

 特に、ゴリエみたいな感じのブス女性が、そんなフェロモンを漂わせていたら、何だかすごく不快な気分になりそうだ。げげげ。 ふらふら

 結論。
 モテ薬というのは、好意があるかないかの境界線上の場合になら、いくらか好意を感じさせるぐらいの効果はある。とはいえ、「女を一発でたらし込む」なんていう効果を望むのは、望みすぎ。 失恋
 同様に、女性なら、モテ薬を使ったからといって、ブス女性がたちまちモテモテになる、なんていうことは、ありえそうにない。下手をすると、狼に襲われるだけかもしれない。 がく〜(落胆した顔)

 モテ薬というのが、ものすごく役立つのは、たった一つだろう。それは、「モテ薬でモテますよ」と述べながら、モテない男女を口先で引っかけて、金を巻き上げることだ。

 [ 余談 ]
 Q 南堂は何で、こんな媚薬を見つけたのか? 南堂がエッチサイトを覗いていたからか?
 A いやいや、そんなはずがない、と私は思った。そこで、自分で履歴を見てみた。すると、価格コムだった。
 そもそもプリンタの値段を調べるために、価格コムを訪れた。そこに人気ランキングの表があって、こんなの(フェロモン)がランキングに入っていたのだ。
 つまり、プリンタの値段を調べると、フェロモン薬が目につくわけ。いやはや、ネットというのは、油断がならない。 ひらめき

 「南堂はスケベだから、サイトを見たんだな」と思うのなら、それは正解です。
 「南堂は阿呆だから、金を払ったんだな」と思うのなら、それは間違いです。  

 【 参考 】
 モテ薬は動物実験で、すばらしい効果を上げることが実証された、という小話がある。すごい効果。 exclamation&question
http://hanamaru.client.jp/e/sf/mote.html
posted by 管理人 at 00:23| Comment(0) | 医学・薬学 | 更新情報をチェックする
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