2006年03月31日

◆ シュレーディンガーの猫・掲示板

「シュレーディンガーの猫」の掲示板
http://otd11.jbbs.livedoor.jp/1000025415/bbs_plain

 ※ ご自由にご記入下さい。南堂は特に関与しません。──

(余談だが、無料掲示板は、ライブドアで自由に「レンタル掲示板」というのを貸し出してくれる。便利ですね。ライブドアはなかなか良いことをやっている。この掲示板は、実は昔からあったのだが、使い勝手がひどく悪かった。ライブドアに買収されたおかげで、余計な広告メールがいちいち届かなくなり、使いやすくなった。)
posted by 管理人 at 00:43| Comment(4) | 物理・天文 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
箱に猫などを入れて蓋を閉めると底(背)が見えなくなります。反転させると蓋が見えなくなります。 鏡などを使っても時差が生じて裏と表を同時に見ることはできません。いつでも猫は逃げ出せます。 居もしない猫が生きているか死んでいるか、まして半死半生かを言うことはできません。
Posted by 佐久間哲雄 at 2007年10月18日 11:31
(メアドを書き忘れたのであらためて…。)
Posted by 佐久間哲雄 at 2007年10月18日 12:02
《シュレーディンガーの猫》が氷解してみれば、《ド=ブロイのパラドクス》も本質において変わる所はないと気が付くでしょう。(箱という)3次元体は必然的に死角を持ちます。(これらの)実験では観測の対象(猫、粒子)の存在が前提となりますが、それが保証されない以上パラドクスとして無効です。
Posted by 佐久間哲雄 at 2007年11月30日 18:10
脳死者は生者か死者かあるいは、という論議はある意味《シュレーディンガーの猫》です。 …肝機能不全は肝移植で治療できます。 脳機能不全は…脳移植で治療できます。 術後の彼(女)は…ともかく回復することになります。(神経が繋がれば。) …しかしやはり脳死は治りません。技術がないからです。 ここでは、一部医学が人の死を規定するのではなく、医学の水準が規定されることになります。〈脳死は人の死〉は医学の自己規定です。
Posted by 佐久間哲雄 at 2008年01月27日 18:15
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